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重曹やクエン酸で落ちない浴室の鏡のうろこ模様は、ダイヤモンドパッドでお掃除(前後画像あり)


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ダイヤモンドパッドの説明

ネットの口コミで評判が良く、アマゾンのレヴューも良かったので購入しました。ダイヤモンドパッドの用途は鏡に使うガラス用クリーナーです。研磨面(模様になってる面)に人工ダイヤモンドの超粒子が独自の技術で加工してあり、サスペンション効果で鏡にキズをつけず、ウロコだけを落とすことができるのです。ダイヤモンドパッドにはサイズがいくつかあります。私が買ったのはMiniという2cm四方の小さなキューブ型です。はMiniサイズの他に、Sサイズ、S2サイズ、Lサイズ、ステンレスのこげ・焼け用、陶器・タイル用、人工大理石・FRP浴槽用などがあります。磨くときに掴みやすくなるホルダーとセットになったものもあります。

出典:ladycate.com

今回、ダイヤモンドパッドでキレイにする場所

写真は鏡についたウロコが見やすいように黒い布の前で撮影しました。毎年年末にはこのダイヤモンドパッドを使って磨いているのですが、半年くらい掃除をさぼると、この状態です。この商品を買うきっかけですが、10年間ろくに掃除してなかった鏡は、人がぼんやりとしか映つらない程度にまでウロコが全面に張り付いていました。なんとかしたいと10年間どこかで思っていました。重曹、クエン酸、メラミンスポンジ、クリームクレンザーなど試しましたが、長年蓄積した我が家のウロコに太刀打ちできるものはありませんでした。もう鏡を新調しなければだめか、とさえ諦めかけていました。ネットで最後に検索したところ、ダイヤモンドパッドの評判があまりに良いので、これにかけてみることにしました。

ダイヤモンドパッドの使い方

半年分のウロコは簡単に落ちます。ダイアモンドパッドは水をつけてから擦ります。濡れると余計にどこがウロコがあるのか分かりにくいので、明るくて白ぽい風呂場の場合は黒っぽい服で掃除したほうが見やすいですね。はじめてダイアモンドパッドを使ったのは、10年間蓄積したウロコが厚い層になった鏡でした。商品が届いてすぐ、気合十分で鏡に向かいゴシゴシと擦りました。しかし….乾いてみると全然うろこが落ちていません。何度か試すも同じです。がっかりでした。あの口コミはなんだったのかと。半年後にふと「もしかして10年ものの厚いウロコなんて、うちくらいなんじゃないか?」と考え直し、再トライしました。一ヶ所をずーーーっと擦りつづけることしばし。すると厚いウロコが落ちて、そこだけぽっかりとピカピカになっていたのです。みなさん諦めないで擦りつづけましょう。

出典:ladycate.com


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ダイヤモンドパッドの結果

写真は少しウロコが残っています。もう少しがんばれば完全に落ちます。1,2ヶ月ごとに磨いていけば楽にピカピカ鏡をキープできると思います。ウロコは濡れてると見えにくいので、きれいになったと思っていると、しばらくして乾燥した時にこのように取れていないウロコが白く浮き出てきます。ですので時々乾いた布でふいて確かめながらやってます。私はこのウロコ掃除を何日かにわけたり、お風呂に入ったついでにやることもあります。10年もののウロコを落としたときは、3日に分けて作業しました。ウロコ部分はシャリシャリという削れる音と感触があります。ウロコが取れるとツルツルした感覚になってきます。水がおちてくる鏡の下の部分にウロコが集中することが多いです。

今回のまとめ

Miniサイズは長時間力を込めて磨き続けるには小さくて少し持ちにくいです。広い面積や年代物の汚れの場合は、少し大きめをおすすめします。100円均一にも似た商品があります。試してみましたが研磨部分が一回でどこかへ消えてしまいました。ウロコも取れませんでした。こんな小さなスポンジに千円以上かけるなんて、と思われるかもしれません。私も最初は鏡を買い換えるよりましか、と思って試しました。今はピカピカの鏡を見て大満足です。落ちないとレヴューで言ってる方は、私と同じでウロコの層が厚くて、途中で諦めたか擦る力が弱かったのではないしょうか?ダイヤモンドパッドはウロコ落としの最後の砦です。何をやっても上手く行かなかった方におすすめです。

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