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吸水スポンジがワイパーに!窓やドアの結露や浴室の壁の水滴取って防カビ効果。らくちんお掃除方法(前後画像あり)


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吸水激絞りワイパーの説明

アズマ工業のミニワイパーは、窓やドアの結露や浴室の壁の水滴取りなどに最適なワイパーです。ワイパーについているのは吸水性に優れたスポンジで、力を入れずに軽くなでるだけで水滴をぐんぐん吸水してくれます。どんどん水を吸ったスポンジは、ワイパーのグリップを引くだけで簡単に絞ることができるのです。

商品名に「ミニ」とありますが、サイズはスポンジ部分が19cm、全長が43cm程度です。ハンディモップよりも多少長いくらいを想像していただけるといいでしょう。スポンジの長さもバケツにおさまるくらいですので、周りを汚さずきれいに絞れます。窓やドアの上のほうは背の低い方には届きにくく、拭き取りにくいところなのですが、このワイパーを使うことで簡単に届きます。

出典:ladycate.com

今回、吸水激絞りワイパーでキレイにする場所

窓やドアの結露を掃除するとき、雑巾を使うとなると、まず準備が大変です。素手で雑巾は触りたくありませんから、ゴム手袋に雑巾、バケツ、それから私は背が低いので、踏み台も必要です。そして踏み台に乗って上から拭き取っていきますが、あっというまに雑巾はびしゃびしゃに濡れてしまい、こまめに雑巾を絞る必要があります。

踏み台に乗って背伸びをして、最後はかがんで下まで拭き取る、この動きをドア+窓の枚数分だけ行うのは、実はかなりの重労働になります。それが、このミニワイパーを使うことで、一気に楽になるのです。

まず、グリップがついているのでスポンジに直接触りませんから、ゴム手袋の必要がありません。それから、窓やドアの上まで届くようになりますから、踏み台も必要ありません。これらが不要になるだけで、準備も楽になりますし、身体の動きも小さくて済むので重労働にはならないのです。

吸水激絞りワイパーの使い方

ミニワイパーの使い方は非常に簡単です。窓やドアについている結露、水滴の気になる部分をただなでるだけでいいのです。とても吸水性に優れたスポンジなので、力を入れてこする必要はありません。グリップのおかげで背伸びをしなくても窓やドアの上まで届きますから、上から下に向かってなでるように下ろしていけばどんどん結露を吸水してくれます。

そろそろ水気を絞りたいな、と思ったら、ミニワイパーをバケツに向けて、ボタンを押しながらグリップ部分を引くだけで、スポンジ部分がパタンと折れ曲がり、ぎゅーっと絞れる仕組みになっています。スポンジの長さは、どんなバケツにもおさまるサイズです。ちなみに、スポンジが汚れてきた場合は交換できます。スペアのスポンジが販売されていますのでご安心ください。

出典:ladycate.com


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吸水激絞りワイパーの結果

ミニワイパーを使った結果、今まできれいに掃除できなかったドアや窓の上まできれいに拭き取ることができました。実は、毎回踏み台を使って拭き掃除をするのが面倒なので、背伸びをして軽く拭き取る程度で済ませることも多かったのです。そのせいかドアの上側は結露だけではなく黒かびも発生してしまっていました。

ミニワイパーのおかげで背伸びをしなくても上までしっかり届くので、結露だけでなくカビも拭き取ることができました。もちろん、力を入れてこするわけではないので、完全にカビが取りきれるわけではありません。でも、スポンジを見ると真っ黒になっていました。それだけカビを拭き取っている証拠です。結露の拭き掃除が格段に楽になったので、毎日、こまめに結露を取っています。

今回のまとめ

ミニワイパーのお値段は税込みたったの852円。しかも送料無料です。電動で水滴を吸い込んでくれるバキュームクリーナーも人気ですが、お値段は7000円程度かかります。コストパフォーマンスを考えると断然こちらのミニワイパーをおすすめします。ミニワイパーなら電気代もかかりません。

替えのスポンジも、税込み338円で購入できます。使っていくうちにスポンジが汚れたら、替えればいいのです。汚れた雑巾をごしごし洗う手間まで省けるわけです。軽くなでて水気を取って、グリップを引いて水気を絞る。スポンジが汚れたらワンタッチできれいなスポンジと交換。1000円未満の本体と300円程度のスペアスポンジで、これだけ家事労働が楽になるのはすばらしいの一言です。

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