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雨の日でも大丈夫!幼稚園児と一緒に遊びたい、おうちあそび4選!

春休みや夏休み、いつも幼稚園に行っている子どもが家にいると、親も子どもも持て余してしまいますよね。公園に行くなど、外に出られる日はまだしも、雨で外に出られないときは、子どものパワーがたまってしまって大変!部屋がぐちゃぐちゃになったり、文句が多くなったりして、親子共にイライラ。そこで、家の中で親子いっしょに遊べる遊びをいくつか紹介していきましょう。

たくさんの新聞で大はしゃぎ!新聞あそび。

まずは、新聞を使って遊ぶ、新聞あそびです。まずは部屋を綺麗にしましょう。新聞で遊ぶから、お片付けしようねー、と声をかけます。新聞で遊んでいる中に、ブロックや車などの硬いものがあると、踏んでしまったり、投げてしまったりして、怪我をする恐れがあります。部屋に何もなくなったら、新聞の登場です。

まず、新聞を1枚ずつにして、両端を持ち、ピンと張ってあげましょう。真ん中をパンチすると、そこからどんどん新聞が縦に裂けていきます。新聞の裂ける向きを把握するのがポイントです。新聞がどんどん破れていくと、子どもたちは楽しくて、夢中になるはず。新聞がだいたい破れたら、それを両手に持って、子どもの頭からかけてあげましょう。新聞シャワーです。それから、破れた新聞をギュッと握り、輪っかの形にして王冠のようにしたり、手首にはめてブレスレットにしたりしましょう。いろいろなものを作るために、親子で想像力を働かせるといいですね。

はじめは、親がいろいろと提案しますが、だんだんと子どもから遊びを発見できるようになります。しばらく遊んだら、ごみ袋に遊んだ新聞紙を全部入れてしまいます。新聞紙をたくさん入れたごみ袋の口をギュッと結ぶと、おおきなボールになります。顔を書いたり、色をつけたりして、オリジナルのデザインにすると楽しいですよ。新聞ボールは当たっても痛くないので、投げ合ってみたり、頭の上にのせてみたり、そこからも遊びが広がります。新聞でたくさん遊びましょう。

ただのお絵かきじゃない?!絵の具あそび。

雨の日はお絵かきでもしょうか、とは言っても、お絵かきだけをずっとするのは、子どもにとっては退屈です。それなら、いつもと違って、絵の具でのお絵かきはいかがでしょうか。

絵の具なんて家にないわ!という方も大丈夫。絵の具は100円ショップで購入することができます。量は少しずつですが、12色入りなので、十分にお絵かきができます。また、筆やパレットも100円ショップにありますので、気軽に絵の具でお絵かきをしてみましょう。最初から絵の具で何か書くのは難しいので、まずは下絵を描きます。小さな紙に絵の具で色をつけるのは難しいので、大きめの紙がいいでしょう。

下絵はクレヨンで描くと、絵の具がはじくので、クレヨンがおすすめです。自分で下絵を描くのが難しければ、親が動物やお花などの絵を描いてあげましょう。下絵が描けたら、絵の具で色を塗ります。絵の具が濃すぎると絵の具がクレヨンをはじかなくなってしまうので、水を気持ち多めに、大き目の筆をサーっと走らせます。

クレヨンと絵の具で素敵な絵ができあがること、間違いなし!それから、1つの絵をこだわって描いていくよりも、たくさんの絵を描いていく方が楽しいです。絵の具は色を混ぜると、さまざまな色に変化します。青と黄色を混ぜると何色になるかなー、と色の変化のお勉強もしてみましょう。

また、たくさんの色を混ぜていき、新しい色をつくるのもいいですね。書き終わった絵は、しばらく乾かして、壁や冷蔵庫などに貼ります。描いた絵が飾られることで、完成した、という達成感を得ることができます。達成感を得ることは、またやりたい、という意欲につながります。絵の具を使って、自由に絵を描くことを楽しみましょう。

おうちあそびの定番!粘土あそび。

おうちあそびで、子どもが喜ぶものの1つに粘土遊びがあります。しかし、粘土遊びは机がベタベタになるから、嫌だなーと感じる方もいらっしゃるはず。そんなときには、机にラップを敷きましょう。ラップを敷いて端をマスキングテープでとめると、広い粘土スペースの完成です。粘土遊びの道具ですが、ラップの芯を10センチくらいに切ると、粘土を平らにするローラーや、丸い形を作る型になり、少し遊びの幅が広がります。

同じように、コンビニでもらえるようなフォークやプリンのカップなど、廃材を使って、粘土遊びをもっと楽しめるようにしてあげましょう。それから、粘土の種類はいろいろありますが、小麦粘土は自分で作ることができます。小麦粉を100グラムに塩を一つまみ入れ、水を少しずつ入れていきます。大さじ3くらいが目安ですが、水加減を調節して、好みの柔らかさにするといいでしょう。

油を少し足すと、つやのある粘土になります。白のままでもいいですし、食紅で好きな色にもできます。また、もし口に入れてしまったとしても、一応大丈夫ですが、喉に詰まると大変なので、口には入れないように注意が必要です。また、防腐剤は入っていないので、日持ちはしません。しっかり密封して保存したとして、1週間を目安にしてください。そして、他の粘土の種類として、紙粘土があります。形を作って乾かすと、硬くなり、保存することができます。

紙粘土を使って、ままごとで使うリンゴを作ってみたり、車を作って走らせてみたり、その後のことを考えながら作品を作るのも楽しいことです。紙粘土でできた作品は色を塗ることができます。絵の具で塗るのもいいですが、立体に絵の具で色を塗るのは難しいので、マジックで塗ったり、絵を描いたりするといいでしょう。自分で作ったもので遊ぶと、新たな発見があるかもしれません。その発見をもとに、また新しいものを作っていくと、創意工夫の力が付くでしょう。

細かいこともやってみよう!アイロンビーズ。

年中、年長のこどもたちには、アイロンビーズもおすすめです。アイロンビーズとは、型にビーズをはめていき、形ができたらアイロンでビーズ同士を接着します。裏表接着したら完成です。ハートや星形のほかに、色を組み合わせて、アヒルなどの動物やお花などを作ることができます。

アイロンビーズといえば、ビーズがたくさん入った大き目のバケツを想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、アイロンビーズは100円ショップで小さなキットを購入することができます。型とビーズとピンセットとアイロンシートが入っており、それだけで十分楽しめます。大きな型ではないので、30分くらいで形ができあがります。

細かい作業をするので、集中力がつきますし、作り終わってアイロンをかけて完成すると、達成感を感じることができます。アイロンビーズは本気になれば、いろいろな作品ができるので、子どもと一緒に大人も楽しめるのもメリットの一つ。インターネットで探せば、キャラクターの型紙がたくさん見つかりますし、アイロンビーズの本もたくさん出ているので、いろいろ作ってみたくなったらぜひどうぞ。

まとめ

雨の日はちょっとがっかり、でも、おうち遊びをいろいろ知っていれば、楽しい時間を過ごすことができます。これらの遊びをぜひやってみてください。子どもと遊んであげる、ではなく、一緒になって楽しむのもポイントです。きっと親子にとって大切な時間となるでしょう。”

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