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赤ちゃんはエアコンが苦手!暑がり育児ママも少しのコツで!エアコンなしで楽しく節約&健康的に乗り切ろう!

これからやって来る暑い夏。汗をたくさんかくお子様と毎日過ごすお部屋の中は涼しく快適に保ちたいですよね!

ただ、毎日1日中エアコンを付けっ放すのは体を冷やし過ぎてしまいそうで心配ですし、更に電気代も気になってしまうと思います。

また、エアコンの使い過ぎによって上手く汗がかけなくなる代謝異常も心配のひとつですし、涼しすぎる室内から急に暑い屋外へ出る際の気温差によって体調不良を発症することもある為エアコンの使い方には注意が必要です。

そんな猛暑をこれから迎える皆さんの為に、エアコンなしでも涼しく快適に毎日を送る為のコツをご紹介したいと思います!

シャワーをこまめに浴びる

暑い日はこれに限ります!シャワーを浴びることで汗も流すことができ、身体も一気にクールダウンできます。気温がかなり高めの日は浴槽の中に浅く水を張って水遊びをさせてあげるのもいいかもしれません。

小さいお子様は体温が高く、1年を通して汗をかきやすい状態です。特に、おしっこで蒸れたオムツを付けている赤ちゃんは私たち以上に暑さや湿気を感じています。その為、こまめにシャワーを浴びて汗を流すことで皮膚を清潔に保つことができ、更に汗疹の予防にも繋げることが出来ます。

但し、昼間にシャワーを何度も浴びる際に石鹸をつけてこすりすぎると乾燥肌を引き起こす原因となります。石鹸でしっかりと身体を洗うのは1日に2回ほどまでに留めておきましょう。

扇風機を有効的に使う

皆さんは普段どのように扇風機を使っていますか?暖かい空気は冷たい空気に比べ上へ昇る性質がある為、夏の暑いムシムシした空気はお部屋の上に溜まっています。

ですので、窓を開けたまま扇風機を上向きに当ててあげることで暑い空気が撹拌され効率的に外へ逃がすことが出来ます。また、外へ向けて扇風機をかけることで部屋の中の暑い空気を扇風機の背面から取り込み、外へ放出することが出来るので素早く部屋を涼しくすることが出来ます。

更に、エアコンを使用している際にも扇風機を使用することで電気代の節約をすることが出来ます。冷たい空気は下に溜まっていくので、エアコンをつけている際は足元が冷えていきます。

その為、扇風機を下向きに当てることでエアコンから出た下に溜まっている冷たい空気を上へ撹拌させることができ、効率的に部屋の温度を下げることが出来ます。

あまりにも暑い夏の日中等は風の通りづらい室内でエアコンを使用しないことによる熱中症にかかる恐れがあり注意が必要です。しかし、扇風機を併用しながらエアコンを使うことで上手にお部屋の温度をコントロールし、エアコンの使用率を減らすことが出来ます。

服の素材に気をつける

夏に汗を吸収しやすい洋服を着た方がいいということは昔から良く言われていますが、一体なぜ暑さ対策にメリットがあるのでしょうか?
衣類の素材には、吸水性の良いものや速乾性のあるもの通気性に優れているものなど様々な特徴があります。

夏場は特に汗をかきやすい為、お洋服の素材の中でも通気性に優れた麻などが使用されたものを着ると快適に過ごしやすいのです。麻は通気性が良いだけでなく、洗えば洗うほど柔らかくなっていく性質も持ち合わせています。

その為、肌に直接触れても嫌な感じがせず麻素材のお洋服1枚のみで過ごせる為、夏は涼しく着こなすことが出来ます。また、お子様用のお洋服だと、綿100%で作られたものをよく見かけます。

綿は吸水性が良く肌ざわりが良いので小さいお子様から安心して使える素材なのですが、汗で濡れてしまうと乾きづらいというデメリットもあります。

その為、お子様へ綿のお洋服を着せる際にはこまめに着替えてさせてあげることで涼しく快適に過ごすことが出来ます。

旬の食材を食べる
皆さんは旬の素材を意識して食べていますか?実は旬の野菜にはその季節を快適に過ごす為のパワーがたくさん含まれているのです。冬に旬を迎える野菜の多くには身体を温める効果があるように、夏に旬を迎える野菜や果物には身体を冷やしてくれる効果があります。

例えば、きゅうりには多く含まれている水分から体温を下げる効果があり、火照った身体をスムーズに冷やしてくれたり、トマトやゴーヤなどには体温を下げる効果と共に、多く含まれているビタミンCによって、日焼けをした肌の再生にも効果があります。

また、夏になるとよく口にする大葉やみょうがは暑い夏には嬉しい清涼感があり食欲増進効果もある為夏バテ防止におススメの食材です。夏野菜同様に暑い夏に旬を迎えるスイカやメロン、ブドウにも水分が多く含まれ身体を冷やす効果をもっている為、積極的に摂取することによって熱中症対策にとても効果的です。

暑い夏についつい飲みたくなってしまう氷の入った冷たい飲み物ですが、飲み過ぎると身体が冷え過ぎてしまいお子様の場合だとお腹を壊す心配もあると思います。水分補給とあわせて夏に旬を迎える野菜や果物が持つ自然のパワーを借りて、上手に体温コントロールをしていくことも大切です。

冷たいおやつ作り

お家の中で過ごす場合はお子様と一緒におやつ作りをするのもおススメです。かき氷器があれば定番のかき氷も簡単に作れるので、お子様にシロップやフルーツ、白玉等お好きなものでデコレーションして貰い、遊びながら楽しいおやつタイムを過ごすことが出来ます。

また、かき氷器に入れる氷をミルクやジュースに変えて凍らせることで簡単にアレンジかき氷も楽しめます。今、行列が出来るなどブームになっているふわふわかき氷も、氷を少し溶かしてからかき氷にすることでお家でも簡単に作れててしまうので、かき氷器ひとつでお子様も喜んでくれる色々なバリエーションの冷たいおやつが楽しめます。

最近では市販のヨーグルトから作るフローズンヨーグルトの作り方が紹介されており、100円ショップではジュースを注ぐだけで作れるアイスキャンディーの型の販売や、アイスクリームメーカーなども色々なお店で売っていますよね!夏にしか作れない冷たいおやつをご自宅でお子様と楽しく作ってみるのもおススメです!

ショッピングモール、キッズスペースへお出かけ

家の中だとどうしても暑くてエアコンをつけたくなってしまう。。でも公園や外で遊ぶのも暑くて熱中症が心配。。そんな時にはショッピングモールへのお出かけはいかがでしょうか?

郊外型の大型ショッピングモールだとお子様用のキッズスペースが作られており勿論無料で好きなだけ遊ばせることが出来ます。有料のキッズスペースでもお家では出来ないような遊具が置いてあり、子供が安全に遊べるものばかりなので大人も安心して遊ばせてあげられます。帰りにお買い物をしてお家に帰れるのもメリットですよね!

まとめ

近年、真夏の猛暑日の日数がどんどん増えていき数年前の夏に比べるとその暑さは強くなり、また夏を感じるような暑い気温の日も長くなっています。

その為、室内での熱中症発症による死亡事故も増えており、無理をしてエアコンを使わないことは命に係わる事故へ繋がる危険性がありおススメ出来ません。しかし、日々の生活に工夫を取り入れながらエアコンを使わず節約もしつつ、暑い夏でも涼しく過ごす努力は必要です。暑い中でも上手に体感温度を下げるコツを毎日の中へ少しずつ取り入れ、健康的に涼しく快適に過ごしましょう!


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