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紅茶の効能・効果はあなどれない!知っておきたい4つのポイント!

普段、何気なく飲んでいる紅茶ですが、近年の研究により様々な病気の予防に効果があることが分かってきました。

効能・効果を知るだけで100倍紅茶が飲みたくなります。

紅茶の効能・効果を見ていきましょう。

紅茶の効能・効果

紅茶は、17世紀の大航海時代にヨーロッパに持ち込まれ、たちまち人気になりました。当時の記録では、紅茶を「薬」としても使用して

いたようなのです。このような経緯を持つ嗜好品や食べ物は多いのですが、紅茶に関しては病気の予防の効果が実際にあるようです。

紅茶の効能・効果を知りましょう。

 

1.抗酸化作用

紅茶にはテラフラビンやフラボノイドという物質が含まれています。

これには活性酸素を除去する効果があり、活性酸素が細胞を傷つけるのを防ぎます。活性酸素は様々な肌トラブル、そして癌の原因となっています。

 

2.肥満防止効果

紅茶にはカフェインが多量含まれています。カフェインの量は、コーヒーより紅茶のほうが多いのです。カフェインには脂肪燃焼促進作用があり、

適度なカフェインを摂取することで肥満の予防になります。飲み過ぎるとカフェインによるリスクがでるので、適量を飲むようにしましょう。

 

3.運動効率向上

カフェインに脂肪燃焼効果があることを書きました。脂肪が燃焼されやすく

なると運動効率も上がります。スポーツの前に飲むのが効果的です。

 

4.殺菌作用

紅茶に含まれるテラフラビン、カテキンという物質には殺菌作用があります。

これからインフルエンザが猛威を振るう時期ですが、インフルエンザ予防に効果があります。ヨーロッパの民間療法で紅茶でうがいをするというものが

あるのですが、実際に効果があります。

覚えておきたい紅茶の基礎知識

紅茶にはストレートとフレーバーがあります。ストレートとは茶を醗酵させたままの紅茶のことで、フレーバーはそこに香り加えた茶葉です。ストレートで

代表的なのは、ダージリン、アッサムといった北インドの銘柄です。

 

フレーバーで人気の銘柄にはアールグレイ、アップルなどがあります。

前者はベルガモットの香り、後者はりんごの香りがつけてあります。

紅茶本来の味を楽しみたいのならストレートを選び、様々な香りを楽しみたいならフレーバーを選びます。このほかにブレンドティーも存在します。

 

ブレンドティーも含めると紅茶の種類は数えきれません。様々な風味を楽しめるのが紅茶なのです。味や香りを楽しみつつ健康を維持できる紅茶は素晴らしいですね。

いかがでしょうか?紅茶にはこのように多くの効能効果を持ち合わせています。一度ハマるといろいろなものを試したくなりますよ。ただ、砂糖の入れ過ぎには注意しましょうね。

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