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眠ってる赤ちゃんを布団に移動させて寝かせる5つの大作戦

天使の寝顔とは良く言いますが、色んな意味で眠っている我が子の寝顔はまさに天使!すやすやと眠ってくれている時間は、お母さんにとっても、色々なことができる貴重な時間です。この時間をどれだけ取れるかは、親子どちらにとってもとっても大切な事です。

赤ちゃんの成長に眠りがとっても重要な事は言うまでもありませんが、お母さんにとっても一息つける大切な時間ですし、そうした精神的余裕が持てるという事は、子育てにも大きく影響することは言うまでもありません。

とはいえ、布団に下ろした途端に泣き出してしまう・・・というのは子育てではあるあるな話ですよね。なかなか一人で眠ってくれなくて、他の用事ができない!寝かしつけに時間がかかってお母さんが疲れてしまったり、イライラしてしまう。

そんなお悩みに試す価値あり!のつの方法をご紹介します。

やっぱり添い寝が一番!お母さんも寝たふり大作戦

赤ちゃんにとって一番安心するのは、やっぱりお母さんの腕の中。お母さんに抱かれ胸の鼓動を聞いて、安心してすやすやと眠るのが赤ちゃんですよね。そんなお母さんの鼓動が急に聞こえなくなった!と敏感な赤ちゃんは感じ取り、
布団に下ろすと泣き出してしまうのです。

なので、まずは抱っこしながらお母さんも一緒に布団に横になりましょう。その時のコツは、横向きに腕枕をするような感じで一緒に横になるのです。そうして下ろした時少しぐずりそうになったら、背中をトントンしてあげます。

頃合を見て腕枕をそっと抜いてあげると、天使の寝顔の出来上がりです!つい一緒にぐっすり眠ってしまうこともありますが・・・それも幸せな時間ですよね。また、赤ちゃんは耳がとっても良いので、お母さんが隣で眠っているように寝息をたてると、「お母さんも寝ているな」と思って、安心して眠るようですよ。

ひんやりお布団が下ろし泣きの原因かも!?お布団あたため大作戦

特に冬場は、大人でも冷たいお布団に入ると、ヒャッと声を上げたくなるような、そんなお布団だと眠気も一気に覚めてしまいますよね。
敏感な赤ちゃんならなおさらのこと。寝かせるお布団をあらかじめ暖めておくと、お母さんの暖かい温もりから離れた後でも、大きな違和感なく布団に入ることができます。

人肌程度の温もりが一番赤ちゃんにとっても適温なので、お兄ちゃんがいるようなご家庭では、赤ちゃんを寝かせる前の少しの時間入ってもらって、お布団を温めておくのも良いでしょう。

ゆたんぽ等で温めておいても良いですが、温度差が出ないように万遍なく温めて下さい。寒暖の差がお布団の中でできてしまうと、逆にヒヤっとしてしまうので要注意です。また、温めすぎも汗をかいたりのどがかわいたりと眠りの妨げになりますので、人肌程度を心がけて赤ちゃんにとって快適なお布団内環境を作ってあげましょう。

勘違いも作戦のうち!?お部屋を暗くして寝る時間だよ大作戦

体内時計とは良く言いますが、赤ちゃんにとっては昼も夜もない!確かに夜中でもおなかが空いたりお尻が気持ち悪いと、泣いて知らせるのが赤ちゃんです。でも、ちゃんと赤ちゃんにも明るさ・暗さを感じる力があります。

日中太陽の光を浴びさせて朝・昼を感じることは、体内時計をつかさどるためにも赤ちゃんにとってとても大切なことです。赤ちゃんだけでなく、人間全てに言えることですけどね。そんな人間の体内時計を利用した作戦とも言えるのが、お部屋を暗くする方法です。

人間は夜になると体を休めなければ!という脳からの指令が下ると言われています。なので、体をゆっくり休める為には暗い方が良いのです。これは赤ちゃんのお昼寝の場合でも然りです。部屋を暗くして眠りの環境を整えることも、赤ちゃんをゆっくり眠らせるコツです。赤ちゃんが眠ったら、抱っこしたまま部屋を暗くして、ゆっくり赤ちゃんを布団に寝かせてみましょう。

おくるみとお母さんの愛情で包んであげよう!おくるみ大作戦

生まれたての赤ちゃんは、おくるみにくるまれたり、バスタオルにくるまれたりしますよね。体を丸めて長い時間お腹の中ですごした赤ちゃんにとっては、そうした姿勢がとても安心できるものなのです。お腹の中に近い環境や状態にしてあげることが、赤ちゃんを安心させると言われています。

おくるみ大作戦は、まさにそんなお母さんの体内環境に似たような状況を作る作戦です。あらかじめ抱っこする時から何かで包んでおくと、お布団に下ろす時にもくるんだまま寝かせることができるので、お布団に下ろした途端に泣き出す、なんて事もなく寝かせることができます。

抱っこ紐やスリング等でも同様に、そっとお布団上に下ろして、しばらくはそのまま様子を見て下さい。眠りが安定しているようなら、抱っこ紐等を外してあげて下さい。眠りに落ちた状態を急激に変えないことが、赤ちゃんの安眠を妨げない上で大切な事です。

また、眠りの状況に応じて寝返り等でおくるみやタオルが逆に邪魔そうにしていたら、そっと外してあげてのびのびできるようにしてあげる事も重要です。

逆に手を伸ばしたいのに伸ばせない、足で蹴って邪魔・・・となると、赤ちゃんは泣き出して起きてしまう事もあります。状況に応じた対応も大切ですよ。

寝返りができる月例の赤ちゃんなら、こんな方法も!うつぶせ寝大作戦

うつぶせ寝というと、心配だと思うお母さんもいらっしゃるかもしれませんが、海外では驚くほど月齢の浅い赤ちゃんでもうつぶせ寝をさせると聞きますよね。

あの体勢を見ておわかりの通り、お母さんの胸に抱かれている状態に近いのがうつぶせ寝です。赤ちゃんの胸が布団と密着することで、安心して眠れるのです。なので、うつぶせ寝は泣かずに眠ってもらえるとても有効な方法なのは確かです。

しかし、うつぶせ寝は危険だという意見もまだまだ日本では根強くあります。寝返りができない月齢の赤ちゃんは避けたほうが良いでしょう。また、やわらかいお布団だったりすると、寝返りがしにくかったりしますので、お布団の固さにも注意することが大切です。

番外編:お布団下ろしに失敗したら・・・

「やっぱり昔からの方法はだてじゃない!子守歌大作戦でぐっすり」赤ちゃんは、お腹の中にいるときからお母さんの声を聞いている、なんて事をきっとどこかで耳にしたことがあると思います。

お腹の赤ちゃんに話しかけてあげて下さいね!なんて言われた経験、ありませんか?そう、赤ちゃんはお腹の中にいる時からお母さんの声を聞いて育ちました。なので、生まれてきてからもお母さんの声を聞くと安心するのです。

そんなお母さんの声を活かした方法が、子守歌大作戦です。昔から子守歌を聞かせると子供は良く寝るなんて言われましたが、最近ではあまりそういった話は聞かなくなったように思います。

しかし、やった事がないという人はぜひやってみて下さい!歌はどんなものでも大丈夫です。歌が苦手だという人はお話でもOKです。とにかく、お母さんの声を聞くと、赤ちゃんは安心して眠るのです。お布団に下ろしてぐずりだしたら、トントンしながら歌ったりお話したりすると、その声を聞きながらすやすやと寝息が聞こえてくるはずです。

いかがでしたか?これらの方法が全ての赤ちゃんに当てはまるわけではないですし、これ以外の方法でも、もちろん良いものがあると思います。大切なのは、こういったものを参考に色々と試しながら、お母さんは天使の笑顔で、赤ちゃんは天使の寝顔で過ごせるようにすることです。ぜひ親子だけの最高の大作戦を見つけてみて下さい!

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