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梅雨で雨続き。外に出れなくても子供と退屈しない家の中で楽しく過ごすための12の方法

子どもの体調が悪かったり、雨だったり、夏の暑い日や冬の寒い日など、外で遊ばせたくてもそうできないときってありますよね。おうちにいて、ずっとテレビを見せておくのもかわいそう。

おもちゃも飽きちゃったし、おうちにいるときに子どもと何をして遊んだらいいんだろうと頭を抱えるママさんもいらっしゃるかもしれません。今回は、おうちでも退屈しない遊びのアイデアを紹介していきたいと思います。

1.お絵かき
紙と色鉛筆を準備します。紙はあえて新しいものを準備しなくても新聞紙やちらしの裏を使ったり、いらなくなったカレンダーなどでも代用できますよね。

また、色鉛筆がとがっていて、子どもに使わせるのには危ないと思われる方は、クレヨンでもよいでしょう。塗り絵もいいですよね。子どもが好きなキャラクターの塗り絵であれば、喜んで遊んでくれるでしょう。

2.小麦粉ねんど
料理やおままごとに関心があるというお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。おままごとが好きなお子さんには小麦粉ねんどがおすすめです。

1歳や2歳のお子さんだと、誤ってねんどを口の中に入れてしまうことがあるかもしれません。小麦粉ねんどは名前の通り小麦粉なので万が一、口の中に入ってしまっても安心です。小麦粉ねんどは、小麦粉と水で作れます。小麦粉ねんどを作るときに準備するのが、小麦粉300g、もしアレルギーのあるお子さんの場合は米粉で代用できます。お水が100mlほど。

塩小さじ1杯、油が少し。油を入れることでなめらかになり、遊びやすくなります。色をつけたい場合は食紅を少し加えましょう。小麦粉と水、塩を混ぜた後に油を加えるようにしてください。塩を入れた場合はラップに包んで冷蔵庫に保存しておけば、最長で1週間ほどもちます。固くなったときには水を少し足して使いましょう。

また、子どもが汚しても大丈夫なように床に新聞紙やシートなどをしいておくとよいでしょう。 小麦粉ねんどのよいところは、子どもが捏ねたり、丸めたり、伸ばしたり、ちぎったりすることで、手先の動きを高めることができるというところです。ほっぺたにくっつけたりして感触を楽しむのもよいでしょう。大きい子だと自分の作りたい形に制作したりして楽しむことができます。創造性も育まれますね。保育園や幼稚園などでも小麦粉ねんどの遊びを取り入れているところも多くあるそうです。 

さらに発展して、料理に使う綿棒やクッキーの型などの道具を使って、実際に伸ばしたり、型どったり、おもちゃのナイフで切ってみたり。お皿に盛りつけたり、お弁当箱を用意して中に詰めたり、カップに入れてスイーツを作ったりと、遊びは無限に広がります。大きい子だとお店屋さんごっこもできそうですね。

友達同士で遊ぶのもよいでしょう。子どもも大人も時間を忘れて遊ぶことができます。

3.布団の上でジャンプ!
掛け布団を2枚ほど用意します。我が家では、2歳の娘がベッドで跳ね、そのままふわふわの掛け布団にダイブするという遊びにはまっています。また、ベッドから、別の布団をななめに降ろして傾斜をつけ、滑り台の代わりに遊んでいます。

滑りは悪いですが娘は楽しそうに遊んでいます。注意するのは子どもを決して一人にしないこと。必ず大人の見守りのもとで行ってくださいね。外遊びが好きで体力が余っているお子さんにおすすめです。

4.お風呂場を有効活用しよう
我が家は、ベランダや庭がないため、家用のプールを使うことができません。そのため夏、猛暑で外に出ることができないときには、お風呂場で水浴びをして遊ばせています。

また、お風呂でしゃぼん玉がおすすめです。お風呂場なのでしゃぼん液が垂れても大丈夫。あと、ガーゼやタオルでタオルクラゲを作ると子どもはよく喜んでいます。また、じょうろや水鉄砲で遊ぶのも楽しいですよね。遊ぶ時には子どもの様子を見ながら、あまり長く遊ばず、適度に切り上げるようにしましょう。

5.ふきふき遊び
我が家では、2歳の娘が私のまねをして、よくタオルで机の上を拭いたり、床を拭いたりしてくれます。室内で過ごすときには、掃除もかねて、娘と床をふきふきしながら遊ぶこともあります。

子どもにはきれいな布を持たせるようにしましょう。歌を歌いながらやると楽しくできますよ。何でも子どもにとっては遊びに変身してしまうんですね。

6.絵本を読む
絵本が好きな子もいればそうでない子もいるかもしれません。読んでいても途中で飽きちゃうこともありますよね。絵本はそのとおりに読まなくて大丈夫です。「これなあに?」と子どもに聞いてみたり、絵を見て会話をしながら本の世界を楽しみましょう。子どもの好きなキャラクターの絵本もいいですよね。

7.新聞紙やちらしをびりびり
いらなくなった新聞紙やちらしをびりびりちぎって遊びます。ちぎるのを楽しむこともできますし、その場で雨のように降らせて楽しむこともできますよね。片付けが大変になることがあるので、ママに余裕があるときに遊ぶのをおすすめします。

8.扇風機・うちわで遊ぶ
子どもは扇風機に興味がありますよね。手を入れないように、扇風機専用のネットをつけてから安全に遊ぶようにしてください。親が目を離さないようにしましょう。

娘はよく、扇風機に向かって声を発しながら、自分の声が変化するのがおもしろいようで夏などはよく遊んでいます。また、うちわで仰ぐと風が来ることが不思議なようで、よくうちわで仰ぐように催促してきたり、自分で仰いだりしています。うちわは目に入らないよう注意して使うようにしましょう。

9.子どもの好きな曲に合わせて踊る
テレビを長時間見せておくことは、子どもの目にもよくないので、我が家ではよく子どもが好きなテレビ番組の曲を集めたCDを流しています。曲に合わせて自然に体が動くようでよく踊ったり、ジャンプしたりして楽しんでいます。

10.ボール遊び
100円均一で購入したやわらかいボールで我が家では娘がよく遊んでいます。お互いにボールを投げ合いっこしたり、蹴って遊んでみたり、壁に当てて跳ね返りを楽しんだりしています。外ではないので、思いっきり駆け回ることはできませんが、それなりに楽しんでいるようです。

11.シール遊び
子どもってシールが好きですよね。お店に行くと安くていろんな種類のシールがあります。紙上にシールをぺたぺた貼るだけでも子どもは喜びます。

12.磁石遊び
我が家ではよく、娘が磁石で遊んでいます。磁石といってもよく郵便受けに入っている水道屋さんの磁石シートを何枚かとっておきます。冷蔵庫や洗濯機にペタッとくっつくのがおもしろくてよく遊んでいます。大人に「はい、どうぞ」と言って渡してくるので「これ貼ってきて」というと貼ってくれたりします。

そういうやり取りをして楽しむのもおすすめです。小さい磁石だと小さい月齢のお子様だと飲み込んでしまうことがあるので絶対に使わないようにしてください。ある程度飲み込めないくらいの大きさのものを選ぶようにしましょう。 これまで、おうちの中での遊びのアイデアを紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

ちょっとした工夫で、おうちでの遊びがぐんと楽しくなりますよね。外に出れないと子どももママもストレスになってしまいますが、おうちでも明るく楽しく過ごせるように、ぜひいろんな遊びを試してみてくださいね。

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