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子ども(幼稚園、3歳児ぐらい)が歯磨きを嫌いにならない為に!克服できて身近になれる工夫!

子どもの歯磨きって本当に大変ですよね…。私も3人の子どもの育児をしていますが、私自身が虫歯で苦労したのでなるべく虫歯を作ってあげたくないっというのが親心で、毎日の歯磨きをどうするかで今まで悩んできました。子どもの性格によっても違いますが、少しでも参考になれば幸いです。

赤ちゃんの頃から歯磨きを身近なものにしよう!

子どもの頃から、というよりは赤ちゃんの頃からお口の中に何かをママが入れても怖くないんだよ~っていうのを感じさせてあげるのが大切になってきます。

なのでお風呂の時に、体を洗う前にガーゼタオルとかで口の中の舌や歯茎を磨いてあげるのも効果的です。最近はガーゼタオルじゃなくてもママの指に入れて使うタイプのものもありますが、なんとなく使いにくかったので、私はガーゼタオルが1番手軽で使いやすかったのでサッと子どもの舌にオッパイのゆえにできる白みみたいのを取っていました。

まだ、歯が生える前でも、慣れさせる、という意味でしています。1番上の子どもの時は、知らなかったのもあってしていませんでした。2番目の子どもの時からこれをしたせいか、あまり2番目の子どもは怖がらない様に思います。

歯磨きの大切さを子どもの目線になって教えていってあげること

最近は、学校だぇでなく、幼稚園や保育園でも積極的に歯磨きの大切さや方法等を教えてくれるなと、お知らせやサイトで確認できますが、我が家では私自身が歯磨きの絵本を使って子ども達に絵本を読んでいます。

中古で頂いた本ですが「パオちゃんのみんなで歯磨き」というPHP研修所から出ている仲川道子さんの絵本になりますが、内容、はワニちゃんがチョコレートを食べすぎて虫歯になっちゃうという話しなんですが、みんなでその事がわかりと一緒にヤギ先生の歯医者さんに行って、ワニちゃんは歯の治療を受けてパオちゃんとお友だちは歯磨きの練習をする、というものです。

とても可愛い絵で、子ども達はこの絵本が大好きで、数えきれないほど読まされました。他にも沢山いい絵本は出版されているので活用されると、絵と楽しいお話で子ども達が身近に歯をどうして磨かないといけなのか?とか歯を大切にするのかを理解出来るのに、とても助けになりました。

年齢が少して上になった1番目の子どもが歯が抜ける時期に助かったと思ったのは、こどもチャレンジをしていて歯が抜ける大切さや大人の歯になるための内容を絵で分かりやすく説明をしていて、こどもが歯が抜けた時に怖がらずに、その時を迎えることが出来たんですね。

なので、歯を磨くことも絵やお話しは大切さや怖くなくて楽しく磨くんだよ、ということを理解させていくためには大切になってきます。それと、最近ではテレビやYouTubeなどの動画でも歯磨きをしましょう的なものも沢山出ているので、子どもと楽しく歌いながら、そうだよね~大事だよね~なんて話しながら、なるべく子どもが歯磨きを嫌いにならないようにする方法を、いつも探しています。

1番上の子どもが子どばも理解が出来るようになって、絵本をよく読んであげるようになってから、歯磨きで泣くということは無くなってきました。3歳前後でしたので、それまでがたわめいて大変でしたが、ある程度の理解はやはり大切ですよね。

虫歯は子供に任せていたらやっぱり出来てしまう!

正直な話しですが、やっぱり子どもに歯ブラシを持たせて磨かせていると!虫歯が出来ると思います。周りのママさんで子どもにだけ歯磨きをさせているママさんもいるのですが…お子さんは銀歯だらけです…そうさせてしまっては良い大人の歯さえ生えてこなくなってしまうので、やはり仕上げはお母~さん♪のようにいくら子どもに持たせてもっ最後はお母さんがしっかり仕上げで磨いてあげないと思いますし、私は子どもに磨かせないで私が磨いてあげてます。

子どもと約束してますが、小学生になったら自分で磨こうねといつも言い聞かせてます。まだ微妙に手先も器用ではない面もありますし、下手に磨かせて虫歯がしょっちゅうできるも、親も治療代で頭が痛くなりますし、子どもだって怖い思いをさせたくはないですので…。

ただ、磨くときは歌を歌いながらとか、ちゃんとじっとしていれたら褒めてあげたり、歯が綺麗になったね~☆とか楽しくその時を過ごせるようにとは工夫しています。その方法でなんとか上の2人は毎日の歯磨き時間を乗り越えてきました。今のことろ虫歯ゼロです。

最初、1番上の子どもの時はわめいたりされていましたが、その時は胸が痛かったですが両足の太ももで、子どもの手足を抑えて磨いていました…。それが今は呼べばちゃんと寝っ転がって磨いて~というので、積み重ねも大切ですよね…。

定期検診は3ヶ月~5ヶ月に1回はいく

これはもちろん定期検診に行くことによって、歯の管理をするということにもなりますが、私たち通う歯医者さんは雰囲気も良くて、居やすいのもありますし、子ども向けな対応がしっかりしているので、歯磨きの仕方を教えてくれたり、子どもが怖くないようにおもちゃをくれたりとサービスが素晴らしいので、子どもと歯を磨くということにおいても身近に感じられるようには、とてもありがたい存在です。

そして歯みがきちゃんとしてるから~虫歯もないんだよ~なんて子どもと話をしたりも出来るので、子どもも歯はやっぱり磨かないとなと感じてくれているようです。

親が話すよりも先生という存在の方が、子ども達も耳を傾けて一生懸命聞いている感じで、横にいて有難さを感じでいます。また、来るね~なんて子どもが手をふって言っている姿に喜びを感じていました。

それと歯医者に通うと、親に対しての指導もあったりして、フッ素入の歯磨き粉はコレがおすすめだったりとか、フロスを子どもも使った方がいいですよ、とか親も知識として知っておいた方がいい事も、教えてくれるので有難いです。

とにかく楽しく歯磨きしましょう!

まず親が歯磨きの週間をきちんと持っている、ということも大切ですよね。私も子どもを出産してから虫歯ができ始めたので痛い目に何度もあってますが、私が歯磨きを一生懸命している姿を見ながら、そばにやってきて歯磨きを見よう見まねでし始めたりしています。そういう時は、教えるチャンスだ、と思って歯磨きの仕方を教えています。

時とタイミングは逃さないように、綺麗になってスッキリしたね~と少しでも楽しい感じで子どもと過ごせるようように心がけています。

やっぱり基本は歯磨きが大切だと思います。

以前、サイトでニュースター菌が無ければ虫歯は出来ないということで、親が子どもにキスをしない方が良いとか、同じ食器使わないとか、同じ箸で菌が親から移らないようにするという内容をみて、1番上の子どもの時に神経質に、その事を実行したのですが、ストレスになってしまって止めました。

私がどんなに気をつけても親戚だったリ、夫だったりと何処で移されるかも分からないのに、神経質になりすぎて夫に怒ったりしたからです。それよりも、やはり生活の中でまず、歯磨きの習慣を身につけてあげることが大切だ思います。

いかがでしたか?

何点かあげましたが、個人的な観点からあげた内容もあるので、人によっては違う方もいらっしゃるかもしれません。でも少しでも子どもに身近に感じさせてあげられることと、小さい内はやっぱり親の管理も大切になるので、ということであげてみました。少しでも参考になれば思います。

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