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女の幸せとは何か?たったひとつの答え

女の幸せとは何か?

結婚して子供を授かり、社会的なものを満たした人であっても日々の忙しい生活で何も考えられず、鏡の前でそんな疑問を持つものです。

今回は、「女の幸せ」をテーマに、最新の考え、調査結果などからたったひとつの答えにたどり着きました。

女の幸せとは何か

幸せとは何か?というのは人類永遠の課題です。幸せを追求し、20億かけて研究したアメリカの機関もありますし、最近ではGross National Happiness(国民幸福度)なんて言葉がブータン発祥であったことがありました。

 

さらにニュースでは、幸福度が高い人は、脳の楔前部(けつぜんぶ)の体積、特に右側が大きいという明確な相関関係を証明したとありました。京大の研究です。

 

ただ、これらは、あくまで幸福を感じている人の「結果」を言っているに過ぎません。幸福を感じている、と言う人が「楔前部(けつぜんぶ)の体積が大きかった」年収がいくらだった、結婚していた、何歳まで生きた、という結果。

では、誰でもそれを真似すれば幸せになれるか?と言われれば全員がそうでないことはわかると思います。

例えば、お金持ちの家庭に生まれた娘さん。高校の時くらいから、精神を病み、ついには精神病院に入ることになり毎日苦しい思いをしている人を知っています。

例えば、非常に美人で生まれた女性。誰もが振り返る素晴らしい容姿で、有名人になりましたがネットで叩かれたりして、本人は幸福を感じていなくつらい日々を過ごしています。

逆に、毎日水と塩しか食べていない、地球で最も熱い地方で暮らしている老人はテレビに向かって自分は非常に幸せだと語っていました。

毎日家族と過ごし、食べていける、これほど幸せなことはない、と。文明が未発達の民族の取材ではよく聞かれることではないでしょうか?

それでは幸せとはいったい何なのでしょうか?

女の幸せのたったひとつの答え

女の幸せと書きましたが、実は男も、皆同じ。たったひとつの答えがあるのです。

なぜなら女はこう、男はこうという定義自体、外の尺度に合わせたもので、それは「結果」だからです。

幸せとは、「現状を肯定する力」です。「肯定的思考の癖」とも表現出来ます。

 

人それぞれ、全く違う環境にいます。しかし、どんなに貧しくても、幸せを感じている人がいてどんなに豊かでも、不幸な人はたくさんいます。

それは、数字を示すまでもなく納得できることだと思います。あなたが、自分の今の状況を否定する癖がついて自分のこの部分が嫌、お金持ちでないのが嫌、子供が出来ないのが嫌子供で忙しいのが嫌、夫のこういうところが嫌、というのはひとつの解釈に過ぎません。

わがままであっても子供がいることが幸せ、夫がいて、ちょっとでも助かっていることがあるから幸せ、といくらでも「解釈」次第でどうにでもとらえることが出来ます。

幸福な人は、自然と「現状を肯定する力」「肯定的思考の癖」がある人です。

今、与えられた状況に心から感謝しています。

 

幸せは今ここにある、と感じられている人が笑顔が多いとか、脳のある部分の体積が大きいとかそういう結果は後から起こるものです。

最初にあるものは、自然と「現状を肯定する力」「肯定的思考の癖」があるのではないでしょうか。

女の幸せは、美しさとか、子供とか、収入とかで規定されるものではなく今あなたにあるものを肯定する自然な力の中にあります。

是非、幸せな毎日を送ってください。

ちなみに以下の関連記事ではある調査を具体的な数字を示していまして、年収と幸福度の関係なんかはとても面白い数字を示しています。

是非参考に。

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