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「高校野球 夏の甲子園」いつからいつまで?

高校野球夏の甲子園大会の楽しみ方は?筋書きのないドラマはどうやって生まれる?

高校野球の夏の甲子園はいつから始まるの?会場はどこ?

高校野球の夏の甲子園大会は2018年は8月5日に開幕して、8月21日が決勝戦となっています。雨天等でスケジュールが伸びる場合もあります。大会の会場は兵庫県西宮市にあります阪神甲子園球場となっており、そこで全ての試合が行われます。

甲子園大会という名は通りが良いですが、大会の正式名称は全国高等学校野球選手権大会です。その名の通り、全国大会となっていますので、甲子園球場で試合をすることができるのは予選を勝ち上がったチームだけとなります。

予選は各都道府県ごとに行われ、地区を2つに分けている北海道と東京都を除く府県は、1チームのみが全国大会に出場できます。尚、2018年は100回記念の大会となるので大阪府などの7府県も2チームが出場できる変則ルールとなっています。予選は各都道府県で7月から行われ、7月末には出場する全てのチームが決定するスケジュールになっています。

高校野球夏の甲子園の出場選手が私たちに観せてくれるドラマはどんなものになる?

毎年この大会では様々なドラマが繰り広げられ、観ている私たちに感動を与えてくれます。高校生たちが必死にボールに食らいつき、思わず鳥肌が立つような素晴らしいプレーを見せてくれます。時には不運による悲劇的な結末が用意されていて、その運命は観ている人の心を締めつけます。

大会が勝ち上がり式になっている為、負けてしまえばそこで終わりです。特に3年生にとっては高校野球最後の試合となってしまうので本当に皆必死のプレーをします。そのひたむきさが観る者を魅了してくれる部分でもあります。

選手たちはこの大会のために毎日必死に練習を続けてきています。お子さんがいらっしゃる方はわかるかもしれませんが、部活動をずっと続けること努力することはとても大変です。その苦労を乗り越えて夢の舞台に辿り着いた彼らのプレーの一つ一つに魂がこもっていてそれが伝わってくるのが高校野球の魅力です。彼らのプレーを温かく見守ってあげて欲しいです。

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