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イヤイヤ期で悩むお母さん!我が家でのイヤイヤ次男への行っていることご紹介します

イヤイヤ期、お母さんとしてはあって欲しくない時期ですよね。子ども自身だってイヤイヤする程、もどかしさを感じる時期でしょうし、この時期でしょうしこの時期をどう乗り越えるかって育児においては山場みたいな面も子どもの幼少期においてはあるのでないでしょうか?

3人育児真っ只中で、現在まさに3歳児の次男におけるイヤイヤ期を走っている我が家での実践していることをご紹介します!

我が家のイヤイヤ3歳児次男

我が家のイヤイヤ次男は、どのくらいの度合いかと言いますと、長男はどちらかというと穏やかな性格でイヤイヤ期はあまり酷くなかったですが、2番目は激しい性格の上に頑固で、とにかく基本的に泣き始めると後ろにひっくり返ってギャン泣きが続きます。1時間ほっといたこともありますが泣き続けたので、ある意味たいした頑固さだと感心したことがあったほどでした。

イヤイヤ期のパターンも色々あると思いますが、とにかく気にくわない事があると大泣きするので、一時気疲れしてしまって怒ったりすると更にギャン泣きが激しくなり、手のつけようがないくらいでした。そこで取り組んだ内容と心がけたことが何点かあります。

子どもの位置の理解

次男は元々性格は激しい性格ではありますが、今年になって妹も産まれて長男とで間に挟まれています。なので、必然的に母親は妹に手がかかりますし、産まれてから上にすでにお兄ちゃんがいて、と何となく気持ち的にも落ち着きにくい位置にいるということです。これは家庭によって違いますし、一般的にも2番目は結構難しいよね~なんて言いますが…その位置にいる子どもの立場にたって理解してあげることが1つポイントになります。

私自身も分かってはいながらも、あまりに激しいのでついイライラしていたのですが、ある時子どもが大泣きしていた時に実家の兄の事を思い出しました。兄はまさに次男で、小さい頃から母親が頭を悩ます存在で、問題ばかり起こしていたのですが、社会人になった時からがラッと変わって1番の親孝行な兄になっていたのを思い出したのでした。

母親は兄達や私たちをどの子が可愛いとか、そういうのは全くなく同じように愛情をかけているんだというのを常に話していました。私自身もそれを感じていたので、私自身もそのように、子どもの位置や気持ちを優先して愛情をかけていってあげたいと思うようになりました。

いつも大好き~と表現してあげる

これは長男の時からあいていることでもあるのですが、子どもはどんな子でもお母さんが大好きなのですが、お母さんもまた子どもが大好きなんだよーという事を具体的に、分かりやすく表現してあげることを実践しています。

なので他の子どもにももちろんですが、一日に必ず〇〇くん大好きだよーっと言ってギューっと抱きしめてあげています。コレは昔大好きだった「世界で1番優しい音楽」という小沢真理さんの漫画で妊娠中に夫が事故で亡くなってシングルマザーで子どもを育てるお母さんがいつも子どもにしていたきとなんですね。

いつも大変な中でも、ママの1番の大好きさん、とか宝物さんと言って愛情をたっぷり表現するお母さんに読んでて感動して、自分の子どもにも絶対してあげいうと思っていた事です。

特に2番目の次男に心がけてギューっと保育園から帰って来る時には抱きしめて言葉で伝えるようにしています。すると、「お母さん大好き~」と抱きしめてくれて、より自分の中で愛する力が湧いてくるものでした。

子どもそれぞれに1対1の時間を作る

これは夫の協力なしには出来ない事なんですが、子ども1人1人との時間を作ってあげるように時々ですがしてあげています。まだ次男は3歳なので何処まで効果があるか分かりにくい面もありますが、長男は結構喜んでいます。

時々、後の2人を夫に任せてカフェに行ったり、スーパーで内緒でお菓子を買ってあげたり等…何処でも良いんですが自分とお母さんだけの時間だったり、自分とお父さんの時間だったりを作ってあげる何処かに行ってあげたり…もう少し大きくなったらお父さんお母さんと子ども1人なんて時間も作ってあげられたら思っています。

要は、自分だけ何か特別してもらってるという感じ持たせてあげる事もしてみています。

子どもの可愛い面を発見

どんなに大変でも、ひっぱたき叩きたいような思いにかられる時もあるんですが…その時こそ子どもの可愛いさが嫌になる想いよりも勝つのが、やっぱり母親の冥利尽きるというんですかね。一際可愛い事を思い出せば、一旦待ってあげられたり、一呼吸おいて感情的にならず話してあげられるいうになります。

私が発見した次男の魅了は、長男より愛嬌は上手にするところです。変な顔も上手だったり、動きもコミカルだったりと、愛らしい部分が沢山あります。そういう部分をいっぱい発見して大変さを打ち勝つ愛情をたくさん武器にできるお母さんになりたいですよね。

言葉がもどかしいと思ってる子ども

これは我が家の事情もあるのですが、我が家は夫が日本人ではないので二重言語で一貫して子どもを育てている環境なので、どうしても言葉が出てくるのが他の子どもよりも遅いです。上の子も遅かったのですが、ある時保育園から全く発達が見えないようなことを言われて。気になって言語教育の先生を訪ねたことがありました。専門の先生がしばらく一緒に様子を見ながら確認した上で、結果は正常で言葉も2語文も使ってるし問題無いですとのことでした。

先生からは、元々性格的に積極的に前に出てというよりは1:1でゆっくり関心を持ってあげたら言葉でも沢山出るという性格なので、保育園の様に沢山の子どもと先生だと何人かと先生、となるので余計喋らなくなる場合もあるということでした。

それで、子ども自身も言葉が話せないもどかしさもあるし、そういった保育園での子どもの状況も理解出来て良かったのですが、言葉の遅い子どもは特にもどかしさもあって泣くしかない、ということを親がどれだけ理解してあげるかなんだと改めて気付かされたのでした。

それからは、もう一度初心に返って何を子どもが言いたいのか聞き返したり、待ってあげたりというのを心がけてあげるようにしていきました。すると以前よりも言葉も出てきたり、ギャン泣きが治まる時も出てきました。

怒る時には理由も話してあげる

これはいかに感情的にならずに、ですが怒らない方が良いという教育も聞いたりもしますが、子どもが危ない事をしたり教育の面で教えていく為にも怒ってあげないといけない時だってありますよね。そういう時は、本人が分かっていようが分かっていなかろうが理由をきちんと話すようにしています。なぜ、怒ったのか。それでもギャン泣きし続けているときもありますが、治まってからもう一度ゆっくり話して、ギュッと抱きしめてあげるようにしています。

いかがでしたか?我が家で実践してい何点かをご紹介しました。子どもによって環境も家庭によってちがいますし、子どもの性格によって違うパターンもあるかと思いますが、いかにこのイヤイヤ期を親の愛情で乗り越えていけるかっが大切になってくるのかな、と私自身もまだ真っ最中なのですが常日頃感じているところです。

1番目上の子と2番目とでこんなにも性格が違うことが不思議でしたが、これ神様がくれた個性であるし、きっとこのイヤイヤ期も大きくなれば良い性格になる種になるかも~と、いかに発想を気楽に転換できるかがこの時期を乗り越えて行くための力になってくれたらと心がけています。

少しでもイヤイヤ期で悩むお母さん達のお力になれれば幸いです。

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