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よい風呂の日とは?「闇風呂」「塩風呂」で、家族で素敵なバスライフを!

お風呂

よい風呂の日っていつ、誰が制定した日なの?

「よい風呂の日」。語呂で何となく「よい(4)」月「風呂(26)」日かな?というのは思い浮かびやすいと思いますが、その起源はなんと、特徴的な衣装で阿部寛さんが出演したことでも有名な、古代ローマの大浴場と現代の日本のお風呂の文化を掛け合わせたコメディ映画「テルマエ・ロマエ2」でした。この映画の公開に合わせ、2014年に制定された記念日なのです。意外に新しい記念日なんですね。

親子で一緒にお風呂に入って、会話をしたり共にする時間を増やすことを目的に制定された日とのこと。時間がなくて、面倒くさくて、シャワーだけで終わらせている人も多いのではないでしょうか。毎日は無理でもたまにはゆっくりと湯船につかって疲れをいやしたり、普段とは違った、狭い空間で同じお風呂に入りながら会話をすれば、コミュニケーションも取りやすくなるかも知れません。最近子供とちゃんと話していなかったなと思う親御さん、久しく子供と一緒にお風呂に入っていなかったなと思う親御さん、是非この機会にトライしてみてはいかがでしょうか。

具体的に何すれば良いの?入浴の効果を最大限に高める方法!

ユニットバスだから、疲れていて早く寝たいから、と湯船に浸かることを面倒に思っている人、多いのではないでしょうか。でも本当の所は湯船に浸かった方が疲れは取れるんです。お風呂に入ると身体が温まりますよね?それは血管が広がって血流がよくなるから。その結果たまった老廃物や疲労物質が流れやすくなるのです。夜もぐっすり眠れます。そこで今回はその疲労回復効果をアップさせ、面倒だと感じている人には楽しんで入ってもらえる入浴アレンジを2つご紹介します。

まず1つ目はリラックス効果を高める方法「闇風呂」。

その名の通り浴室を暗くし、好きな香りのアロマキャンドルを灯すというもの。薄暗い中では目の筋力が休まり、また匂いによって身体の緊張も解きほぐれます。

そして2つ目はデトックス効果を高める「塩風呂」。お塩には発汗作用や血行促進の効果があります。一般的な浴槽に片手でつかめるくらいのお塩を入れるだけ。普段より身体が温まるのが早く感じられ、汗の量もかなり増えます。上がった後、良く身体を流せばサウナ後のような爽快感です。

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