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よい歯の日に考えてみませんか?いつまでも歯がきれいに保つ秘訣を

良い歯の日

「よい歯の日」っていつか知っていましたか?歯の日は6月だけじゃないんです

歯の日というと、どうしても6月を思い浮かべますよね。実は4月にも歯の日があるんです。それが4月18日の「よい歯の日」。「418(よいは)」というごろ合わせで、平成5年に日本歯科医師会が制定した記念日になります。ちなみに、11月8日も「いいは」の日が制定されていて、いずれもいつまでも楽しく食事をとるために、いつまでも歯と口の中の健康を保っていほしいという願いが込められています。

ちなみに、「8020運動」というものがあるのはご存知ですか?

「8020運動」とは、いつまでも楽しく、そしておいしく食事がとれるように、80歳になってもいればとかでなく自分の歯を20本以上は残したいということを目標に取り組んでいる運動になります。
年と共にどうしても虫歯で有ったりそのほかいろいろな原因で歯を保つというのが難しくなってきますが、一度抜けてしまったらもう生えてきませんから、こういった「よい歯の日」を意識して、歯医者に行ってみたりいつもよりも歯のことを意識してみたいものですね。

「よい歯の日」だから改めて考えたい、歯は大事だということ

歯は大事と頭ではわかっているけど、歯磨きをついさぼってしまったり、歯医者に行くのがめんどくさかったりしませんか?

子どもや若い人にいくら歯は大事だよ!っていっても、自分は大丈夫とか思ってしまいがちでつい日常のメンテナンスをさぼりがちですよね。子どもの歯、いわゆる乳歯は生え変わるけども永久歯になった歯はなくなってしまうと2度と戻りません。

また、虫歯ができてしまうと歯を削り取って治すので、やっぱり元の歯には戻りません。そうならないためにも、毎日の歯磨き、そして歯医者に行って定期検診をしてもらうことは、自分の歯をいつまでもきれいに保つためには欠かせないことなんです。

「よい歯の日」「いい歯の日」は語呂合わせでできた日かもしれませんが、ついついさぼりがちなことだからこそ、「よい歯の日」だからちょっと意識してみようとかそういう意識をもつにはとてもベストな日だと思います。「よい歯の日」をきっかけにして、歯医者に行ってみるとか、毎日の歯磨きの習慣を改めて見直してみてください。

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