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みんな大好き「パンの記念日」って何月何日?日本のパンの始まりの秘密

パンの記念日

パンの記念日って何だろう?日本のパン作りのはじまりは?

日本には、365日、毎日が何かの記念日かもというくらいたくさん記念日があります。その中に「パンの記念日」があるのは知っていますか?今は日本人みんな大好きなパンですが、日本では、パンは軍事用の食料として作られるようになりました。

1840年、アヘン戦争が始まったとき、日本にも英国が攻めてくるのではと恐れた当時の政府は、軍備強化政策のひとつとして、パンを作らせました。お米のご飯は火と水を使って炊かなければ食べられず、炊飯の煙で敵に居場所が知られてしまう危険もあります。でも、パンはそのまま食べられ、携帯しやすく保存もきくので、兵糧にふさわしいと考えられたのです。

江川太郎左衛門という代官がパンを大量生産する設備を作り、1842年4月12日、日本で初めてパンを焼き上げました。これは乾パンのようなものだったようですが、この日が記念すべき日本のパン発祥の日になりました。その後、1983年に、パン食普及協議会が4月12日を「パンの記念日」と定めました。

パンの記念日はパンパーティー!ふさわしいレシピは?

パンの記念日は、パンを中心にしたレシピでディナーはどうでしょうか。夕食はいつもお米のご飯でなきゃ、というご家庭でも、たまには新鮮でいいものです。おすすめレシピは、ケーキみたいな見た目のかわいいサンドイッチ、ケーキイッチです。

まず、サンドイッチ用パンにうすくバターを塗り、好きな具をはさんで三段のサンドイッチを作ります。たまごサラダやツナなど、切り分けやすい具がおすすめです。端を切り落として、断面をきれいに整えます。

室温に戻したクリームチーズにプレーンヨーグルトを少しずつ入れ、絞り出すのに良い硬さになるように様子を見ながら混ぜます。これを口金をつけた絞り袋に入れ、サンドイッチの上に絞り出してケーキをイメージしながらデコレーションします。

プチトマトをイチゴに見立てたり、ミントや生ハムで作ったバラを飾ったりして、ケーキっぽさを演出しましょう。これでケーキイッチの出来上がりです。子どもも喜ぶし、ホームパーティーにもぱっと映える一品になりますよ。

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