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ご飯を落ち着いて食べれない子どもにお悩みのママさんへ有効な6つの心がけ。

ご飯の時間、特に夕食の時間はお父さんも仕事から帰ってきて、家族団らんの大切な時間ですよね。家庭によっては旦那さんの仕事によっては、なかなか家族一緒に食事を取れなくて週末だけになるご家庭もいらっしゃるかもしれません。その家族の大切な時間、子どもとも良い時間を過ごしたいものですよね?

でも、なかなか子どもが落ち着いてご飯を食べてくれなくて悩んでいるお母さん達も多い思います。3人育児中の中、最近1番下の子どもも離乳食を始めてテンテコマイの中ですが、それでも子どもをイスに座って食べてくれる様になった内容をご紹介致します。

まずは環境づくり

1番目の子どもの時に、とても素晴らしいものを友人から中古ですが頂きました。それはハイローチェアでした。他にもベルト付きのイスもあるとは思いますが、我が家ではこのハイローチェアがとても重宝しました。

何故かと言いますと、ウチはテーブルでイスに座って待って食事をさせていましたので、高いイスに座らせるというのが自然になっていました。なので、ハイローチェアを離乳食の時から座らせている環境にありましたので、自然とそのまま大きくなって3歳くらいになっても当然食事はここで座って食べないとね、という意識は出来ていました。

特に上の子の時は大人しく座っていましたが、このハイローチェアの良いところは抜け出したくても抜け出せないという面です。ベルトも最初は落ちないように装着もしますが、ベルトを外しても付属のテーブルをカチッと装備してしまえば高さもある程度あるので、1人では降りられないのです。

2番目の子は1番目の子ども以上にわんぱくでじっとしていませんでしたが、このハイローチェアでいくぶん助かりました。しかし、それも時間が長くなれば降りたい降りたいというようになりますし、2歳半も過ぎると3番目も産まれてハイローチェアは3番目が使うことになるので、上の子は解放されてしまったのでした。ウチはそこまで余裕もないのでここから、またどう大人しく落ち着いてご飯を食べるか、研究しました。

テレビをつけっぱなしにしない

コレは子どもが産まれる前から、我が家ではテレビを消していました。それは1度結婚当初テレビを前にちゃぶ台で食事をしていた時に、夫ですらテレビを目の前にすると食事進まないどころか、話も聞こえない状況だったです。なので小さなテーブルでしたが台所に食事の場所を変えて、テレビ見えないようにしたのでした。

子どもが産まれてからも、そのままテレビの見えない台所で割り切って食事をするようしていました。そしてテレビの音も聞こえないように電源もちゃん消すようにしています。それは音が聞こえると子どももまたテレビを見たくて、テレビある居間に行ってしまうからです。

なので子どもが「テレビ見たいよ~」と言っても「ウチではご飯の時には見ないんだよ~ご飯食べてから見ようね~」と言い聞かせていました。そしてお父さんとも子どもが今日何があったのとか話せる環境を、なるべく作れるように心がけていました。その中で今はメリハリがちゃんと出来たのか1番目の子どもは特に食事をきちんと食べる日が増えてきました。

ご飯の時間帯とおやつを与えない

子どもが保育園にいっているご家庭は、子どもが帰ってぃるとお腹が空いていて何かを与えたくなっちゃうものですが、特にご飯前には間食を与え過ぎないことが大切になってきます。それは、私もお腹が空いているだろうと保育園から帰ってきたらおやつをあげていたのですが、食事の時にあまり食べなかったり、食べても直ぐに席を立ってしまう2番目の子どもを見て気がついたのです。おやつをあげられなかった日は、ご飯をちゃんと大人しく食べて最後までキレイにペロリと食べる日が多かったのです。

なので、上げすぎていたんだな、と思い間食をなるべくさせないように、と心がけました。それでも2番目は我慢できない正確なので自分で冷蔵庫を開けたりするくらいなので軽い果物や、お腹が満たされにくい飲むヨーグルトなどに抑えるようにしました。お腹が空いていて我慢出来ない時はもう割り切って2番目の子どもだけ先に夕食させることもありました。

やはりお腹が空腹でなければ、食べようと思わないという結論ですが、結構この方法で子どもの食べる量も増えましたし、食べる事に集中しているという実感がありました。それと食事の時間帯をなるべく18時半や19時くらいの早めにしていました。我が家で夫もその時間には帰って来ることが多いのでありがたいことなのですが、夫が遅くてもなるべくその時間帯に子ども達は食べさせるようにしていました。それ以上遅くなると間食でお菓子を食べたがったりしていまうので、その時間帯は守っていました。

食事前の準備を大切に

食事前に、子どもがきちんと座れる環境づくりにもあるのですが、椅子の高さも子どもが楽に座れる高さの工夫もしています。子ども用椅子は余裕もなくて別途には購入出来ませんでしたので、通常椅子にマットを引いて高さを調節して子ども楽に食事出来る高さ作っています。すると、子どもの姿勢にも良いし、集中がご飯にいきます。

そして子どもそれぞれの席もきちんと決めてあげています。それは、自分だけの席、という優越感から椅子に座れる喜びがあるからです。特に上の子は自分だけの椅子というのが好きで2番目には絶対に譲りません。

そして、食事準備をなるべく昼間の時間帯などに下準備をして食事づくりに時間がかからないように工夫していました。そして、子どもや夫を呼ぶ前に汁物やご飯にしても熱過ぎないように、少し冷ましています。それは、2番目の子どもは気が短いので熱いと食べなくて逃げてしまうことがあったので、ちょうど良いくらいに冷まされたら来るようにとしていました。すると美味しいと直ぐに食べれるのに集中して食べるようになりました。

それと、子どもが食べやすい様セッティングも、箸やスプーンも置いて食べてる時にはあれだこれだと極力、言われないように準備しています。それでも、食事中にどうしてもアレちょうだいコレちょうだい、となってしまうこともありますが極力お母さん自身も動かないようにしていました。

褒めてご褒美も

よく綺麗に食べられたら大げさに褒めるようにしています。残さなかったりすれば1番目の子どもの時は特にやっぱり〇〇ちゃんだなーカッコイイよ~とか、盛り上げていました。それとシールを1個あげていました。

シールを集めて、そんなに高いものではないですが、本人が欲しいプレゼントを貰えるという約束をして頑張って食べようとしり気持ちを盛り立てていました。シールの為にと綺麗に食べたでしょ?とか特に食べるの遅い1番目の子どもは、結構得意げになって食事をきちんとするようになりました。

お母さんもきちんと座って落ち着いて

お母さんがやっぱり落ち着いて食事するのも大切です。と言っても現実3番目の授乳があったりと一緒に食事するのが難しくて夫に任さざる得ない時もありましたが、最近は3番目の離乳食を期に、家族全員で食事を迎える様になったので、お母さんも一緒にてーに着いたら食事の時間は席をなるべく立たないようにしていましたし、携帯電話を見たりとか電話をするとかしない様心がけています。夫の協力もあってですが、お母さんが落ち着いて食べているのが子どもも安心する様です。

いかがでしたか?子どもの性格によって違いますし、家庭環境によっても違ってくるご家庭もあると思いますが、我が家での実践している内容を取り上げてみました。
少しでもお母さん達のお役に立てれれば幸いです。

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