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「コンビーフの日」はいつでしょう?知っていますか?台形の缶の理由

コンビーフ

「コンビーフの日」の由来は?あの缶の秘密に迫る!

缶詰の中でも、ちょっとレトロな雰囲気のコンビーフ。独特の台形の缶に入っているのが特徴ですね。子供のころ、あの缶の小さな爪を鍵のような金具にひっかけて、クルクルと巻き取ってカポッ、と開けるのが楽しくて、コンビーフ缶を開けるときは兄弟で取り合いになったものです。

「コンビーフの日」という記念日があるのをご存知ですか。それは4月6日です。1875年4月6日、あの台形の缶が特許登録された日を、「コンビーフの日」と制定したそうです。ちなみにあの缶は「枕缶」という名前だそうですが、140年以上の歴史があるとは驚きですね。

なぜ、コンビーフの缶があの形になったかというと、台形の缶の面積の広い方からお肉を詰めることで、缶の中の空気を抜くためです。空気を抜くと肉の酸化を防ぐことができるので、保存性が高まります。缶を開けるとみっしり詰まっているお肉は、実はそのまま加熱しなくても食べられます。非常時のタンパク源として、防災グッズに入れておくのもおすすめです。

どうやって食べたらいいの?コンビーフの簡単レシピ!

そもそも、コンビーフとは何かというと、塩漬けの牛肉です。英語では「CORNED(コーンド・塩漬けの) BEEF(ビーフ・牛肉)」と呼ばれます。牛肉のしっかりしたうまみと塩気が料理のアクセントになるので、お肉の代わりに常備しておくと何かと便利です。卵やジャガイモなど、淡白な味の食材と炒めるだけで一品できますよ。

コンビーフの缶をあまり買う習慣がない、というご家庭も多いのではないでしょうか?確かに、メジャーなツナ缶やサバ缶と比べスーパーでも取り扱いが少ない印象ですね。どうやって食べたらいいか分からない、という人に超簡単レシピをご紹介します。

コンビーフを器に出し、20秒ほど電子レンジにかけます。次に、ゴマ油をほんの少したらしてほぐします。くぼみを作って生卵の黄身をのせます。これだけで、今はお店で食べるのが難しい「ユッケ」風コンビーフの出来上がりです。お酒のつまみにも良いし、ご飯に乗せてユッケ丼風にできます。シソなどを飾ると雰囲気が出ます。

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