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ビタミンB3の効果に流産や先天性異常リスクも?豪発表の詳細と注意点

2017年8月11日の報道でビタミンB3つまり「ナイアシン」と言われるものですが
それが、「流産」や「先天性異常」のリスクを大幅に減らす、というオーストラリアの研究で発表されたことを
米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」が掲載しています。

学会が発表していることなのでかなり信ぴょう性があるということでとらえていいと思いますが注意点などはあるのでしょうか。
また、そういったサプリもあるのか?など見ていきましょう。

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ビタミンB3の効果に流産や先天性異常リスクも?

これまで、流産や先天性異常対策として、妊婦の方は「葉酸」を摂るというのが
もはや常識となってきていたと思います。効果を国が認め推奨しているのです。

かくいう私も4年前の第1子の時からそういった情報を得てベルタ葉酸を摂取していました。
正直、本当に効果があったのかとか、体感レベルでは分からないのですが
やはり安心剤みたいなものですよね。「これを飲んでいれば大丈夫。国が言ってるんだから」ということで心の支えになるのが非常に当時はありがたかったのです。精神的効果だけでも違います。

妊娠は本当に大変でいろいろとありましたが、無事に健康な子を出産できたのはやはり葉酸のおかげもあったのだと今でも思っています。

それでも、言えることは「当時はかなり不安」で、怖かったです。
これは特に第1子であればだれもが不安になることだと思うのですが
よほど楽観的な人でなければ、流産や先天性異常の怖さと戦うことになります。

ですので、今回のニュースで、権威ある研究会がビタミンB3の効果を発表してくれることは
非常に意味があることです。

報道によると、ビクター・チャン心臓病研究所という権威ある専門家らによる研究で
妊婦体内でニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD)分子が不足することで生じる子宮内の胚や胎児の正常な発達の阻害が、
ビタミンB3の摂取で対処できることが分かったということです。

マウスの実験では、すべてのマウスが健康体だったということです。
もちろんだから完璧に100%とは言いませんが、非常に優位性のある結果と言えます。

ただ、適切な量について書いてありませんでした。ビタミンB群の過剰摂取は副作用がありますので
適切な量について調べたほうがいいでしょう。後述します。

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ネットでも様々な反応が

注意も必要みたい

ビタミンB3はあまり聞きなれませんが、ナイアシンはよく聞きますね。
記事によると、市販のものでも効果があるということですが、量や組み合わせについては触れられていません。

また、マウスの実験について詳しくかいてありますが、人への適応や遺伝的な話なども触れていないので
確証として受け取るべきではないでしょう。

少なくともビタミンB3の過剰摂取は、肝機能障害などにつながりますので気を付けたいところ。
一日の適正量については、ネットにある情報ですと

推奨量は
18歳から49歳の妊婦で1日12mg~15mgとされています。参考:https://goo.gl/9Q69eT

非常に少ないですので多量摂取だけはやめたいですね。

そこで、葉酸サプリの中で、ナイアシンもしっかり組み合わせているものはないだろうか?
と思って、調べてみたところ、ひとつだけありましたので紹介いたします。

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まだ、研究段階の途中だとは思いますが、私の第1子の時にこういう情報があったら
安心感という意味では違ったのだろうな、と思いました。


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