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シイノトモシビタケ栽培セットはある?見るなら六甲山!「幻想的でフィクションの世界みたいだ」「写真がきれいすぎじゃ」

光るキノコとして有名なシイノトモシビタケというキノコが話題になっていました。
「これは夏休みの自由研究にいいかも!」と子供と話したのですが、栽培セットで育てることはできるのでしょうか?

シイノトモシビタケは5~6月頃に六甲山などでみられるキノコであり、日本に存在する発光キノコの中では最も強く発光するキノコの一つとして観賞にも適しています。
食用に関しては毒がないキノコではありますが現地の人は食べないそうです。
そんな観賞用でも楽しめるシイノトモシビタケついての情報を記載していきたいと思います。
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シイノトモシビタケ栽培セットはある?

シイノトモシビタケ傘の直径が2~3㎝くらいであり、キノコの中では小さ目な部類に属します。
光るキノコで食べることが可能なシイノトモシビタケを食べたらバッテリーを補充できるのではないかとファンの一部は冗談染みたことを言っていますが、希少な発光キノコであるシイノトモシビタケを食べようとする人はまずおらず、持ち帰って研究材料にしたり鑑賞キノコとしての利用者が多いのだとか。

シイノトモシビタケの栽培セットがあるという噂があり、ネットなどで検索されている方もいるかと思われますが、残念ながら現時点ではシイノトモシビタケの栽培セットは発売されておらず、シイノトモシビタケを手に入れたいのであれば六甲山などの生息地に自ら出向くほかありません。(多分勝手に採ったらいけないと思いますので現地の案内に従ってください)
シイノトモシビタケはこれまで人工栽培で成功したという事例はなく、現地での自然環境で育つものしか存在しません。

シイノトモシビタケは神戸市の六甲山でその姿を見ることができます。暗闇の中で緑色に発行する姿はまさに幻想的であり、梅雨の時期に最もピークを迎え群生し、それが過ぎるとかれてしまうを繰り返す旬が短いキノコなのです。

同じく発光するヤコウタケの栽培キットはある、というサイトがあったので調べたら
独自販売をしているところがありました。楽天やアマゾンにはなかったですが、以下にありました。
http://www.gargalgirl.com/

これで自由研究が出来そうです^^

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 シイノトモシビタケの評判は?

シイノトモシビタケの評判としては、食用よりも鑑賞物としてのコメントが多く寄せられており

「ものすごくきれいでした」
「幻想的な光景はまるでフィクションの世界にいるかのよう」
「シイノトモシビタケ綺麗でちっちゃくてかわいらしい」
「バッテリーが回復しそう」
「こんな綺麗に光るもんなの?」
「蛍と同じ発光物質で光るんだって」

出典:twitter

というようにかねがね好評な意見が多いという印象です。

ここまで書いて思い出しましたが、そういえば昔私旅行中、見たことがありました(笑
昼間に暗い所に案内されて見る、という感じでしたが、昼間だったので目が慣れなくてそんなに衝撃的な美しさではなかったというのが本音です。
多分夜にちゃんと見たら違ったと思います。
今度は夜に見よう…。

闇の中で美しく淡く光り続ける、シイノトモシビタケはそんな発光キノコであることが理解できたかと思われます。
六甲山などの大自然であり、なおかつ梅雨の時期に姿を現さないこのきのこは日本の時期を象徴とするのふさわしい幻想的な風物詩なのかもしれません。
このきのこを育てたいと思ったい人が増えすぎて、シイノトモシビタケの数が減らないように願うばかりであり、綺麗な物をいつまでも保つそんな心をシイノトモシビタケは感じさせるような気持ちになります。

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