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PMSを治すための薬以外の方法をまとめてみました

PMSがだんだんと認知されるようになってきました。

Ladycateでも何度か取り上げていますが、筆者も知らないことが次々と判明していきます。

今回は、PMDDのように重い症状の人ではなく、軽く悩んでいる感じの人が、薬以外の方法

普段の生活でどのようなことを改善していくことで

PMSの負担を軽くして、治すということをしていくかということをまとめました。
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PMSを治すためには?薬以外の方法まとめ

PMSを薬以外で治すというのは、薬のような即効性はありませんが

やはり長期でそのようなことをしていくことというのは

本物の改善となりますので、意識していきたいとことです。

 

PMSを治すためには、基本となる次のアプローチとなります。

・食生活

・睡眠

・ストレスとの付き合い方

・周囲に理解してもらう

 

それではそれぞれ見てみましょう。

 

PMSを治すための食生活

食生活の習慣は、大変重要で

普段足りない栄養素で、欠乏しているためにホルモンに影響を与えているということも考えられます。

このへんは厳密に特定するのは難しいのですが

少なからずPMSに影響を与えていますので以下の点を気をつけていきましょう。

 

■なるべく控えたい食品

・カフェイン

・アルコール

・精製された砂糖

・塩分

・添加物

・精製された小麦粉を使ったパンやケーキ・クッキーなど

 

カフェインやアルコールなどは、飲んだその時のみ気分が良くなったりしますが
カフェインは神経の緊張を促進させますし、両者とも不安症を悪化させるものとなりますので
一時的に良いものは避けたほうがいいでしょう。

 

また、漂白した小麦粉もそうです。最近の若い子はコンビニの菓子パンなんかを

お昼代わりにすることもあるようですが

急激に血糖値があがり、急激に血糖値が下がりますので、PMS悪化のなにものでもありません。

 

■積極的に取り入れたいもの

成分で言うならば

ビタミンB6・・・女性ホルモン活性化。エストロゲン代謝時に大量消費されると言われる。欠乏してイライラ、不安、うつ状態
ビタミンE
カルシウム・・・イライラ関係の脳内物質
マグネシウム
大豆イソフラボン・・・女性ホルモンに良い
亜鉛

*もちろん過剰摂取は厳禁です。

・精製していない穀類(玄米など・全粒穀物製品)

・豆類・ナッツ類など

・鮭・鯖・いわしなど(ビタミンB6)

・レバー

・海藻類

・アボガド

・アスパラガス・ブロッコリー等

・牛乳・ヨーグルト(乳製品は特に適量で)

・ひじき

・卵

・うなぎ

これらがいいと言われています。

 

基本的に、エストロゲンなど特殊?なホルモンを扱う身体となるため、

普通より消費される成分が変わってくるわけです。

特に、ビタミンB群が重要となります。

 

人によって吸収しやすさ、調子よくなりやすいもの、などが違ってきますので

関連の食品を試して、ご自身によく合うものを選ぶといいと思います。

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PMSと睡眠や生活

PMSを治すために、睡眠はもちろん大事です。

朝日を浴びることが鬱病対策になるなんていうことは聞いたことがあると思いますが

生活リズムを整えることで

ホルモンも正常に働き安くなりますので

これは普段からやっておきたいことです。

 

生活に関しては、

・タバコ

・間食

・過度なストレス

 

を控えたほうがいいのは言うまでもありません。

 

そして最後は、「周囲の理解」となります。

これはストレスとも関係あるのですが、

周囲への理解がなく、自分が理解されていないと思うことは

大きなストレスです。

 

周囲の理解によって、フォローされたりするものですので

積極的にコミュニケーションしていきたいとこころです。

こう考えると、お金もかかるというのがわかりますね。

 

食品も全粒穀物製品は少し高いですからね。

それは仕方ないことなので、ここはケチらずに積極的に自分をいい状態にすることを

選んだほうがいいのでしょう。

 

大事なのは食事ですね。

ビタミンB群を中心に積極的に食生活を見直していきたいものです。

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