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PMDDは治療可能!家族が壊れる前にしたい4つのこと

PMDDは家族をも崩壊させる恐ろしいものです。

以前こちらの記事で、PMSについて触れましたが、それのさらに精神症状又は身体症状が重いものをPMDDと言います。

PMDDとは、「月経前不快気分障害」の略で、正常な月経周期を持つ女性の3~8%に症状があると言われており

アメリカ精神医学会が2013年5月についに鬱病のひとつとして認めたものです。婦人科ではなく、精神科の担当のものとなります。

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PMDDが家族を壊すことも

PMDDは、女性の生理前に限定されますが、

精神面に症状が出やすい女性にとっては、家族にも多大な影響を及ぼしますので

人として言ってはいけない言葉を旦那様に吐いてしまうことも多いものです。

具体的な症状としては以下があります。

■本人の精神面
・強い抑うつ(悲壮感)、絶望感、可能性として自殺観念
・パニック、衝動的な攻撃性
・焦燥感、動揺、涙もろくなる
・圧倒感、無制御感
・イライラ

■本人の肉体面
・集中力低下
・疲労感
・過眠、または不眠(不眠の方が少ない)
・性的欲求の減退または過剰
・食欲増進または減退

■対人関係
緊張感、不安感
対人的な拒否感、批判主義の増大
感情的な接近(親密さ)の欲求
無自覚な対人的衝突
怒り

とにかく異常であり、症状が出れば

家族は巻き込まれ、子供にも旦那さんにも言ってはいけないこと

してはいけないことをしてしまいます。

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まずは自覚し精神科へ

妻がPMDDの場合、やはり家族の悩みが深く離婚や訴訟至るケースはありますが

まだPMDDは一般的に認知されていませんので

今まで起きた事件の中に、PMDDが原因だったということの自覚さえないことも多いです。

ただ事例を見る限り、PMDDの可能性は否定出来ないものばかりです。

 

PMSは、セルフチェック表もありますが、ひどい人は婦人科へ相談しに行くことになりますが

PMDDは、精神科への受診となります。

精神病の症状が出ているわけですから、理性とかもう関係ない状態なわけです。

PMDDによって家族が壊れる前にしたいことはやはり以下です。

この4つのことは確実にやっておきましょう。

 

1,自覚

>>>知識を得ましょう。wikiにもありますので、きっちりと理解し、自分がそうであることを自覚する必要があります。

2,受診

>>>精神科への受診となります。まだ認知が広くないので、あまり詳しくないお医者さんもいるかもしれませんので
あらかじめ、受診する病院に電話相談してから受診した方がいいでしょう。

3,家族への理解を求める

>>>PMDDと診断されたら家族への理解を得ましょう。サイトを見せたり事例を見せたりして理解してもらうしかありません。

4,治療

>>>薬の治療はもちろんですが、やはり普段の食生活も原因のひとつとなるのではと思います。後述します。

PMDDは治療可能

2013年に精神疾患のひとつと認められてから

研究も進み、医師は「服薬による治療が可能」と断言しており

セロトニンの減少を抑えることで、PMDDの症状を抑えることができるとのことです。

普段の食生活も気をつける必要があるでしょう。

これはPMSで説明されていたことではありますが

セロトニン減少の原因につながりますので、以下の成分を意識してとりたところ。

・カルシウム
・マグネシウム
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・ビタミンB12
・亜鉛

これらが非常に大切な栄養素となります。

カルシウムは乳製品は避け、大豆などからとるほうがいいようです。

乳製品・肉製品はPMSに悪い作用を起こすこともあるとのことです。

サプリなどを使うといいですね。

海外ではPMSの対策としてこちらのものがよく活用されています。

その他、ルナベリーなどが定番となっています。

ということで、PMDDは治療可能なものですので

対策をして、家族関係良好になれることをお祈りしております。

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