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コトリバコは実在した島根県の話?都市伝説?ほん怖より怖い元の話に鳥肌

コトリバコは島根県で実在した話なのでしょうか?
8月19日に放送された「ほんとにあった怖い話 夏の特大編2017」。この日放送された中で「箱」という物語があったのですが、これが島根県に実在するという都市伝説「コトリバコ」を元にしているのではないか?とネットで話題になっています。
さらに元になった話はほん怖よりも怖ろしいのだとか…。今回は、島根県に実在すると言われているコトリバコについてまとめていきたいと思います!

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コトリバコは実在した島根県の話?都市伝説?

ほん怖で「箱」が放送される

2017年8月19日に放送されたほん怖夏の特大編で、「箱」という物語がありました。
旧家の古い蔵の解体作業を依頼された工務店員の主人公が、その蔵の2階にポツンと一つだけ置いてあった箱を見つけます。その箱は蓋も開け口も見つからず、ガサガサと音がするだけの君の悪いものです。さらにその箱の写真を撮影してみると、白い光の点や細い光の線が写りこんでいました。そしてある日、我慢できなくなり箱に手をかけてみると…。
という物語でした。

ネットで島根県に実在すると言われるコトリバコの話との指摘

この箱が、島根県に実在するとネットで言われているコトリバコの都市伝説を元にしているのではないかと話題になっています。
いったいどんな都市伝説なのでしょうか?こんな気味の悪い箱が実在しているなんて信じられませんが…。

コトリバコとは?

コトリバコは、「子取り箱」と書き、呪術を基に作られた箱でそれを持っている人物や家系を根絶やしにするもののようです。
その中身は、水子(生まれる前・生まれて間もないうちに死んでしまった子ども)の死体の一部が入っていて、それを対象の人物の身近なところに置かせると効果が出てくるとのこと。
この呪いはかなり強力でとても危険なもののようで、何年経ってもその呪いは衰えることを知らず、
神社や寺などで長い時間清めることでしか呪いの力を薄めることはできないと言われています。

このコトリバコは島根県のあたりでその技術が伝えられたと言われていて、差別や迫害を受けていた村人たちの恨みによって作られたとされています。
なんて怖ろしい箱なんでしょう…。そんな危険な箱が本当に実在しているのでしょうか?あくまで都市伝説ですが、日本にはそうしたものがたくさんあると言われていますね。

これは小さい子供にできないくらい怖い話ですね…。

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箱に対するネットの反応

ネットではこの箱や、コトリバコについてかなり反響がありました。

「あの箱の話コトリバコっぽかったな」
「オマージュなのかな?」
「コトリバコが一番怖い」
「ほん怖より全然怖い」
「コトリバコを元に子供向けに作り変えたものだね」
「コトリバコをオブラートに包んだような話だった」
「コトリバコとは違ったね」
「本物は家の繁栄には関係ない」
「明らかにコトリバコを元に制作してる」
「コトリバコのこと知ったら本当に怖いよ」
「コトリバコはネットでつくられた話じゃないの?でも、それはそれで必ず元となる話があるんだよね」

出典:twitter

まとめ

呪いの詰まった怖ろしい箱・コトリバコは本当に実在するのでしょうか?
こうした怪談話はそれぞれの地方でありますが、数ある話の中には本当にあるものをあるかもしれませんね。
本当にあるとしたらコトリバコは怖すぎます…。

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