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iPhoneブルーライト軽減機能はカットフィルムと比べて効果はどうなの?Appleに聞いてみた

パソコンやiPhoneなどがら発するブルーライトの怖さは知っていますか?

ブルーライトを浴びすぎると目の疲れだけでなく睡眠不足・肥満・うつ病などを引き起こしてしまいます。失明のタネをまくという人もいますね。

詳細は割愛しますが、普通に寝る前に暗くしてメラトニンを増やすことで質の高い眠りが確保できるといったことは聞いたことがあるかと思います。

それも含めたブルーライトの害悪が叫ばれるようになり、Appleはついに

最新のiPhoneにはブルーライトを軽減出来る機能をつけたのです。しかしカットフィルムと効果に差はあるのでしょうか?

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iPhoneのブルーライト軽減機能について

iPhoneのブルーライト軽減機能、その機能の名前は「Night Shift」(ナイトシフト)といいます。

この機能はiPhoneから発するブルーライトを軽減する事が出来ます。

画面が少し黄色っぽくなりますが、これは液晶の輝度と色温度を

下げる事でブルーライトを軽減する事が出来るからとのことです。

■設定の仕方

それでは早速iPhoneの機能の「Night shift」(ナイトシフト)をONにしてみましょう。

まずは「設定」アプリをタップし、「画面表示と明るさ」
IMG_0750

「Night Shift」を選択
IMG_0751

ここでいろいろと指定できます。「手動で明日まで有効にする」をONにすると今すぐブルーライトカットの黄色い画面になります。
また、温かくすればするほど黄色い画面になります。筆者は時間指定でやっています。
IMG_0752

さすがにONにしてカメラをとっても黄色の世界にはなりませんでした(良かった笑)カメラでとると普通です。
IMG_0753

 

寝る前にその機能を使うとメラトニンを阻害しない気がしますね。

しかし、普通にブルーライトカットフィルムもたくさん出回っていますが

このNight Shiftと効果の違いはどれくらいあるのでしょうか??

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カットフィルムはブルーライトをどれだけ軽減出来るか

実際の所、「Night Shift」はどれくらい軽減出来るかなどの

数字はまだ発表されていませんので数字で比較することは出来ませんでした。

カットフィルムは色合いも変わらず軽減してくれるので

「Night Shift」より効果が高いのでは無いかというのがまず使った感想です。

多くのカットフィルムは20%~30%程度の軽減ですが

最近は90%カットというフィルムも出ているようです。以下が最もレビューで評価が高かったです。


出典:rakuten

ブルーライト軽減「アプリ」もたくさんありますね。中には、カット率を調整できるものもありますが、
レビューは悪いものが多いです。

このアプリの中の「F.lux」は「Night Shift」同様、画面がオレンジ色になるみたいですが

良くいう人は、数日立って一度ブルーライトに戻すと目がつぶれる感覚が味わえる程の

違いが出るとまでいう人がいます。(実際使うとこの気持ちは分かるなくないです。)

確かにブルーライトそのもので色合いなどを出していると考えると

画面がオレンジ色になる程の機能は絶大なのかもしれませんね。

 

しかし、人によっては好みが分かれそうですね。

色合いを重視しているためにカットフィルムを使う人

色合いを気にしない人は「Night Shift」などの機能を使う人と分かれそうな気がします。

Appleの回答

とうとうAppleに直接聞いた返事がきました。「カットフィルムとNight Shiftはどちらが効果があるのか?」と。
サポートの人の回答は以下

・Night Shiftで何%ブルーライトをカット出来るかは数字を出していない。
・フィルムのほうが効果はあるでしょう
・Night Shiftは、時間帯で使い分けられ、好みに応じて戻すことが出来るのが利点

とのことです。

そういえば昼間のブルーライトはとてもいいことなので、昼間は積極的にブルーライトを浴びて

夜は絶対に浴びないために,夜だけ別のカットフィルムをつけたスマホを使う、と苫米地博士が言っていました。

それになんで機能の名前が「ブルーライトカット」とかそういう類の名前ではなく「Night Shift」(ナイトシフト)なのだろうと最初思ったのですが

利点が「ブルーカット」されているよりも、「好みの時間帯で、ブルーライトの強弱が出来るよ」という方が強いからでしょう。

 

ということで、ブルーライトカット率としては、数字はないものの

フィルムの方が高いであろうという結論です。

 

いかがでしたか。

自分にとって良い方法を選択して

ブルーライトを軽減するようにして行きたいですね。特に子供ですね…。

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