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昼顔映画版で紗和に子供はいるの?ヤフー感想をまとめてみた「生涯忘れられない」「パラレルワールド」「がっかり」

昼顔の続編である映画が6月10日から公開されました。
私はドラマから見ていて、映画を見ようか迷っているところです。

予告を見ると思わず見たくなりますね!
そこで気になるのが昼顔の映画版で紗和の子供を示唆するような噂がありますが、実際はどうなのでしょう?
今回は、ヤフーの感想を参考に紗和の子供の噂を考察していきたいと思います。

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昼顔映画版で紗和に子供はいるの?

昼顔、2014年放送し、その後なぜか芸能ニュースが連想させるものが多かったですね。
人類?の永遠のテーマである、男女の間違い、罪を題材にしたもので
私もドラマ見る前は「どうなのよ」と疑念を持って見始めましたが、見たら正直面白かったです(笑

それでは見ていきましょう。

昼顔映画版はどんな内容?

映画版昼顔はドラマのラストから3年、夫と別れ一人静かに暮らしていた紗和が大学の非常勤講師となっていた北野と偶然出会ってしまうところから始まります。
そして二人は、抑えられずどちらからともなく逢瀬を重ねていき、再び禁断の愛を育んでしまうという物語です。
触れ込みにもあるように、映画のラストは衝撃的なものになっているとのことで、紗和と北野がどのような結末を迎えるのかに注目が集まっていました。

紗和に子供はいる?注目のポイント3つ

非常に気になる3つのポイントがあります。
ネタバレなしでお伝えしていくのでご了承ください。

1、子供の噂は何?

そして映画の中で紗和に子供がいるのではという噂があります。
詳細はネタバレになってしまうので控えますが、どうやら映画のラストでは子供の存在がカギになっているようです。
なので噂はある意味あっています。が…

普通に考えたら、ただうまくいかなくて終了、というのしかイメージできませんが
そう簡単に一筋縄で終わらせない映画となっています。

2、衝撃のラストとは?

さらに映画のラストは衝撃的なものになっているとのこと。
いったい二人の恋はどのような結末を迎えるのでしょう。
昼顔のコンセプト的にハッピーエンドでは終わらなそうですが…。
誰かが亡くなったりとか考えてしまいますが
予想できる最後ではないということで理解していいようです。

これは評価が割れて、両極端な意見になってしまってます。

3、試写会で号泣した上戸彩の理由は?

映画の試写会で号泣してしまった紗和役の上戸彩。
その涙の理由はついに終わりを迎えた物語によって紗和ともお別れとなってしまうことに対する悲しみからと、報道されています。
たしかに3年にわたって演じてきたキャラクターにはとても思い入れがあるでしょうし、そんな作品との別れは悲しいものです。

ただ、正直、違和感を持ったのは私だけではないでしょう…。
今回子供が1歳になり、親等に預けながら仕事をこなしたということで
いわゆる復帰作であります。
どうしてこんなにも思い入れが強いのか…。

旦那さんとうまく行ってないのかな、とか実は斎藤工が好きなのかな、とか
昼顔のように、理性の奥の本当の欲望に気づいてしまったの?とか
そんなことを妄想してしまったのは私だけでしょうか(笑

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昼顔映画版のヤフー感想まとめ

さて、この映画版をわざわざ映画館まで見に行くべきか
それともビデオ化されるまで待つべきか?
私は迷っています。
そこで昼顔映画版のヤフー感想をまとめてみました。

かなり両極端の評価ですが、なんだかんだ全体では3.39点と悪くない評価です。

ポジティブな感想

「生涯忘れられない映画になった」
「何もかも上手くいかない所にリアリティーを感じた」
「脚本も演出も役者も音楽も映像もみんな良かった」
「面白さの大半は伊藤歩と平山浩行の役柄によるところが大きい」
「伊藤歩怖っ!」
「この結末に絶句」

ネガティブな感想

「わざわざ見に行ってこの結末!?」
「映画とは少し違う、まるでパラレルワールド」
「ドラマファンにはガッカリの内容」
「本編は中途半端な気がする」
「しっくりこない結末で後味悪かった」

出典:https://goo.gl/CU8ve3

衝撃的な結末に賛否両論の感想がありますが、それでも「面白かった」と思う人も結構多いようです。
そして紗和の子供に関しては、真相は映画館で確かめるのが一番だと思います。

人は禁止されたものに欲望が働くとか言いますが、
なんというか、ドラマを見ることで、人間の理性の後ろに隠されたものについての問いかけがあるように思えました。

今の時代、一般人が総勢で「正しくない」ことを叩きますが、人間は完璧ではないので
理性だけで間違いなく生きていくって本当にロボットになれ、と言われてみるみたいだと思います。

そんな昼顔は、世間的に正しくないことを赤裸々に表現しているので
嫌悪感を持つ人がいるのは、容易に想像できることなのですが、もう、いっちゃうところまでいっちゃうと
理性を超えた、理屈じゃない世界にあこがれさえ持ってしまう、よくも悪くも危ない映画であります。

え、映画を見るかどうか?

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