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ダニ媒介脳炎が北海道で2例目!場所はなぜ公表されない!?

北海道でダニ媒介脳炎での死亡の2例目が確認されました。
つい最近筆者も訪れた北海道ですので場所がどこか気になったのですが
しかしなぜかその詳しい場所は公表されないのです。いったいなぜなのでしょう?
今回は、北海道で2例目のダニ媒介脳炎の詳細と場所が公表されない理由、そしてダニ媒介脳炎の恐ろしさについてまとめていきたいと思います。
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北海道でダニ媒介脳炎での死亡が2例目

北海道は7月11日に、国内で2例目となるダニ媒介脳炎での死亡を確認したと発表しました。
死亡したのは70代の男性で、函館市内の医療機関を受診しましたが、その後死亡したとのこと。なお、男性が感染した地域は「調査中」とされていています。
国内での感染例は今回で3例目で、1993年に渡島保健所管内(北海道)の30代女性が感染したのが国内初の感染例。その後、昨年8月に札幌市の40台男性が感染し、死亡しています。

▶場所はどこ?なぜ公表されない!?

今回のダニ媒介脳炎での死亡に関して、亡くなった男性がどこで感染したのかは「調査中」とされていて、詳しい場所は公表されていません。「北海道の南部」とだけ報道されていますが、この北海道南部を「道南」という区分のことだと仮定すると、檜山郡や渡島半島のあたりになります。

そして、なぜ詳しい場所が公表されないのかが気になります。
個人的な推測では、詳細な場所を公表することによって混乱が生じたり、風評被害によって観光に影響が出たりといったことがあるからなのではないかと思います。たしかに命の危険もある病気になる可能性があるところになんて極力行きたくはないですからね…。

▶ダニ媒介脳炎の恐ろしさ

ダニ媒介脳炎はウイルスを保有しているマダニに噛まれることで感染する病気です。
発症すると発熱や筋肉痛などのインフルエンザに似た症状が出た後、意識障害や髄膜炎、脳炎を引き起こし、最悪の場合死に至るとのこと。潜伏期間は7~14日とされていて、人から人への感染や、水や空気を介しての感染はないようです。
マダニは森林や草地などに生息していて、海外では多くの感染例があります。ちなみに、住宅によくいるダニとは種類が違うので安心してください。
普段の生活の中で気にするダニは人を死に追いやるようなダニではないので、ダニによってそんな大変な病気になってしまうなんて怖すぎます…。ダニは春から夏にかけて活発に活動するので夏の間は注意が必要です。

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場所が公表されないことに対する反応まとめ

北海道の具体的な場所が公表されないことに対する反応まとめてみました。

「北海道のどこなの?自分道民だから震え上がるわ」
「場所を公表しないでどうやって被害を防ぐんだ!」
「風評被害を恐れてなのかな?」
「都市部なのか地方なのかが気になる…」
「どこが危険なのかしっかりとした情報が欲しい」
「どんな場所でどうやって刺されたのか知りたい」
「ヒアリの次はマダニか…」
「茂みには近づくなってこと?」
「北海道に限らず日本中危険だね」
「なんで場所が公表されないの?」

出典:twitter

ダニに噛まれて死ぬというのも怖いですが、いったいどこにそんなダニがいたのかわからないというのも怖すぎます。
世間がもう少し落ち着いたら公表されると思われますが、マダニ自体は日本中どこにでもいるので北海道以外でも気をつけなければなりません。特に危険な虫との区別がつかない小さな子供には、むやみに草地に行かせない方が無難です。
それにしても今年はヒアリにマダニと、危険な虫に悩まされてばかりですね…。

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