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ベッドガードで赤ちゃんの事故はなぜ起きた?2つの盲点とその反応まとめ

ベッドガード絡みの赤ちゃんの事故が意外と多いということをご存知でしょうか?
知っておかないと赤ちゃんの命にもかかわる大事故になることも。今回話題になっていることもあり
ベッドガードで起きた赤ちゃん事故がなぜ起きたのかの詳細や盲点になりやすい危険性などをシェアしていきます。

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ベッドガードで赤ちゃんの事故はなぜ起きた?意外と多い!?

東京都内で8月、1歳未満の赤ちゃんがベッドガードに挟まれ死亡する事故が起きていたことがわかりました。なぜこんなことになったのでしょうか?
それは大人用ベッドで寝かせていいたところ、ベッドガードに体が引っ掛かり、マットレスとの間で顔が埋まり窒息死したとのことです。

つまりマットレスとベッドガードにできたわずかな隙間に赤ちゃんがうずもれてしまったのです。

実はこうした事故が意外と多く発生していて、昨年9月にも同じような事故が発生しているそうです。
また、ベッドガードに挟まるだけではなく、大人用ベッドから転落して骨折や頭蓋内損傷などの事故もあり、
この2年半で250件超もの事故が発生しているという統計があります。
(参考:消費者庁が提携する医療機関からの情報)

250件もの事故が発生しているなんてかなり多いですね…。
寝返りをしたことない赤ちゃんでも突然するようになるか、何かのはずみで移動して、事故に発展する可能性もあるので注意が必要です。

大人用ベッドガードの危険性 2つの盲点

赤ちゃんにとって、大人用ベッドガードには盲点となる2つの危険性があります。

まず1つは、赤ちゃんの小さな体がベッドガードとマットレスの間に埋まってしまう可能性があることです。今

回発生した事故がまさにそれでしたが、ベッドガードの隙間から落ちることはなかったものの、隙間に体が埋まってしまい窒息してしまうという危険性があることには注意が必要です。

そしてもう1つは、大人用ベッドガードでは赤ちゃんの転落を防げない可能性が高いということです。赤ちゃんの体はとても小さいですから、大人用ベッドガードの大きな隙間をすり抜けてしまう可能性があります。ベッドガード絡みの赤ちゃんの事故が転落事故が多いということからも大人用ベッドガードは赤ちゃんには無意味だということがわかりますね。

▶赤ちゃん用ベッドガードは大丈夫なの?

では、赤ちゃん用のベッドガードを使えば大丈夫なのでしょうか?
赤ちゃん用ベッドガードは大人用と比べて柵が細かくなっていて転落の心配はなさそうです。ただ、それを大人用ベッドに取り付ける場合は注意が必要です。

大人用ベッドのマットレスは赤ちゃん用のものよりも柔らかい素材になっているので、転落はしないものの、ベッドガードとマットレスの間に挟まり窒息という事故が発生するリスクは消えません。
やはり、事故のリスクをゼロにするためには、コストをかけてでもベビーベッドを購入した方が良いのでしょう。
ベビーベッドは赤ちゃんが大きくなると使えなくなってしまうというデメリットがありますが、赤ちゃんの命には変えられません。
また、どうしてもコストが気になるのであれば、布団がやはり一番安全という意見もあります。

私の場合は、寝るときは布団で、おむつ替えや何か必要な時はベビーベッドと使い分けていました。
この事故のことを知らなかった当時でもベッドは怖い、という感覚があり
布団にしたのです。

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ベビーベッド事故 ネットでは

「18か月未満の子どもには使用してはいけないと書いてあったなら親の責任」
「ベッドガードだけじゃなく赤ちゃんが使うものは事前にちゃんと調べるべき」
「規定されてるものを無理に使うならそれなりの対策はしないと」
「ベッドから落ちるより窒息の方が怖いよね」
「ちゃんと注意書読まない人結構いるんだろうな」
「定期的に様子見ないとね」
「うちも使ってるけど月齢の規定があるなんて知らなかった」
「今後のために改善してほしい」
「昔も同じような事故あったなあ」
「布団の方が安全」
「ベッドガード使ってるけど挟まれそうでいつも不安だった」

出典:https://goo.gl/6RcP28

大人用ベッドガードでの赤ちゃん事故に対するネットの反応をまとめてみましたが
厳しい意見が多いですね。

まとめ

意外な危険性がある大人用のベッドガード。大切な赤ちゃんの命にかかわることなので注意が必要です。
やはりある程度のコストは覚悟で安全性の高いものを選ぶ必要がありますね。

ちなみに、私は布団で育てられたタイプの赤ちゃんでしたし、自分の子も布団です。
布団なら転落や挟まって窒息の危険性はないのでそういう意味では安心です。
とはいえ、布団は一方でペットや小さい兄弟がいる家庭では危険が伴うので注意が必要ですので一長一短ではあります。

赤ちゃんの事故は他にも
・一緒に寝ていて、かぶさってしまった
・赤ちゃんの顔にふとんがかぶさってしまって遺棄が出来なくなってしまった
などの事故をききます。

赤ちゃんを育てるのは本当に大変です。
眠れないし、泣いてないで静かな時は、「どうしたの?」と思い、息をしているのを確認していたのを思い出します。

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