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4歳の言葉の発達の目安

4歳といえば、幼稚園では年中さん。

お友達と触れ合うことが増えるこの時期、言葉の発達の目安はどれぐらいなのでしょうか。

わが子が4歳になった時を機に調べたことをシェアしていきます。

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4歳の言葉の発達の目安は、「自分のことが話せる」

あくまで個人差はありますが、一般的に言われているのは以下のことです。

4歳になると、自分のことを親が呼ぶ呼び方ではなく、

「わたし」や「ぼく」、「おれ」という子もでてきます。

自分の年齢や、名前、家族構成などを、単語で表現するのではなく

「~です」「~ます」をつけて説明することもできるようになります。

 

過去、未来の概念もできてくるので、今日、幼稚園、保育園であったことを説明したり、

次の日の予定を話すようになります。

 

ただ、時系列にうまく説明できないこともあるので、

聞いている人間が混乱してしまうこともありますが、あまり、厳しく指摘せずに、聞きましょう。

 

また、自分の意思をはっきりと表現できるようになるので、訳も分からずぐずることが減ります。

筆者の子供は、4歳ごろから、体がだるい、しんどいと不調をストレートに伝えてくれるようになったので、

世話が楽になりました。

手触りや見た目などを擬音、擬態語(ほわほわ、ぴかーっなど)で表現することもできるようになります。

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お話をつくることもできる

NHK教育の「みぃつけた!」という番組に、「おててえほん」というコーナーがあります。

手のひらを絵本の表紙に見立てて、子供たちが自由にお話を作るのです。

4歳ごろから、こういう想像でお話をつくることができるようになります。

 

絵本を読んでいても、「この続きはどうなると思う?」と聞くと、子供たちが自由に続きをつくってくれます。

今までの絵本やお話、そして、自分の経験を記憶して、つなげてお話として作りだすことができているのです。

 

もちろん、まだまだ起承転結がなかったり、つじつまが合わなかったりするのですが、

そこがまた、4歳児らしくて楽しいお話がたくさん出てきます。

ぜひ、4歳児の「おててえほん」聞いてみてください。

 

発達の速さはひとそれぞれ

ここで書いた言葉の発達は、あくまでも目安ですので、個人差があります。

もっと早くできる子、6歳になってからできる子などそれぞれありますので、

4歳なのに、できていないと思わずに、できるように促すきっかけぐらいに考えてください。

 

どうしても不安な時には、保健所や小児科の発達相談などもありますので、聞いてみてはいかがでしょうか?

相談、報告だけでも、じっくりと話を聞いてくれますよ。

 

最後に4歳の子の動画を何個かピックアップしてみました。

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