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30代で切れやすい人が増えている!?性格の問題だけではない改善したい生活のポイント

切れやすい、というと子供たちのことか、と思いますが、

実は30代でも切れやすい人が増えているという話を聞きます。

実例や、対処法をみてみましょう。

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切れやすい30代の一例

筆者の友達の旦那さん(30代)が、いわゆる「切れやすい人」でした。

普段はとても温和な感じで、

お子さん連れで公園に来て一緒に遊んでいる姿なんかはまさに、「幸せ家族」でした。

 

ところが、5歳のお嬢さんがお父さんに何か言ったあとで、お父さんがすごく怒っていました。

何を言ったのかはわからなかったのですが、

「俺を馬鹿にしているのか!」「謝れ!」「もう二度と連れてこない!」と怒鳴り散らしていました。

 

どうしたの?と友達に聞くと、「いつものことよ」とため息をついていました。

「馬鹿にされている」と感じると、すぐに怒り出すのだそうです。

仕事もよくできる方で、いろいろな仕事をまかされ、

夜帰ってくるのも遅い、とのことでした。

 

奥さんも仕事をされていて、家事もよくやってくれるのだけど、

急に怒るのだけは、やめてほしいと言ってました。

増えているという数字的なものはあるわけではないのですが(こういうのは統計を出せませんね)

30代のパートナーの切れやすさに悩んでいる人の相談が増えているのは明らかなようです。

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切れやすい原因は栄養・生活習慣にもある?

友達の夫の場合は、とにかく忙しくて心に余裕がないのではないか、

と友達も言っていましたし、見ていてそんな感じではありました。

 

まず最初に、友達は食生活を見直したそうです。

それまでは、忙しいこともあって、レトルトやコンビニ弁当を利用していました。

そこで、旦那さんと二人で、休日に献立を考え、

できるだけ野菜、海藻を取るようにし、

カルシウムなども考えて取るようにしました。

 

それだけで、まったく切れなくなったわけではないのですが、

少しはましになった、と友達は笑っていました。

友達が調べたところでは、生活習慣を見直すことで、

切れにくくする脳内物質セロトニンを増やすこともできるとのこと。

睡眠をしっかりとる、朝日を浴びる、リズミカルな運動をする、

など少し気を付けるだけで、セロトニンの量が変わるのだそうです。

 

友達は、休みの日は旦那さんと娘さんと一緒にダンスを踊ったり、

散歩するようにこころがけているそうです。

 

ひょっとしたら更年期障害かも

友達の旦那さんの場合は、あてはまらなかったようですが、

いらいらしたり、切れやすくなる、という症状は、女性だと思い当たることがあります。

更年期障害です。

 

体内の女性ホルモンが減ることによっておこる様々な体の不調のことを言いますが、

男性にも更年期障害がでることがあります。

男性ホルモンが急激に減ることで、体や心に変調をきたすのが、男性更年期障害です。

 

40代、50代に多くみられますが、

女性に若年性更年期障害があるのと同じで、

男性も、30代から更年期障害がでることがあります。

 

男性ホルモンの量を調べることでわかりますので、

いろいろやってみたけれど、どうも改善しない、という時は、

一度検査してみることをお勧めします。

 

うつ病でもいらいらすることがありますし、

また、脳腫瘍などの病気で、穏やかだった人がすごく切れるようになったということも聞きます。

周りの切れやすい人は、性格の問題だけではないのです。

 

まとめますと

・生活や栄養の問題からセロトニンが出にくくなっている
・睡眠不足
・栄養不足
・更年期障害
・脳腫瘍など脳への影響

などが原因であることが多いので

ひとつひとつ潰してみることで改善が見られるかもしれません。

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