主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

Ladycate

2歳児喫煙問題。タバコやお酒をふざけてでも勧めたら普通より重い罪になる!

インドネシアや、今回日本でも親による2歳児の喫煙問題が話題となりました。

当スタッフにも2歳児を持っている親はいますが、もちろん非常識と感じておりますが

筆者が小さいころ、昭和の時代に正月の集まりで親戚が子供にふざけてお酒を少し飲ませるといったことが

あったのを思い出しました。今、そういうことをしたらどんな罪になるのでしょうか?

スポンサードリンク

2歳児喫煙問題はどのような罪になるか?

今は昭和と違い、かなり厳しい時代です。

ですので、筆者の知り合いでは誰も絶対飲酒運転はしませんし

子供に、ふざけてでもお酒を勧めたりすることはありません。

 

もし、大人が酔った勢いで、そんなことをしてしまったら

どんな罪、問題になるのでしょうか?

 

例えば今回の2歳児喫煙問題では、動画をアップし

SNSで叩かれて警察が動くことになりました。

警察は容疑として

「暴力行為等処罰法違反」の疑いで逮捕したとのこと。

そして、児童相談所に通告し一次保護しました。

 

つまり、ふざけてであっても子供に喫煙やお酒を勧めると

「暴力行為等処罰法違反」になるということです。

スポンサードリンク

暴力行為等処罰法違反とは?

暴力行為等処罰法違反についてもう少し詳しく見てみました。

この違反は、「暴行罪」「傷害罪」とは区別されることに特徴があります。

集団的・常習的な暴行・脅迫・器物損壊・面会強請、銃砲・刀剣による加重傷害などの犯罪の処罰について定めた法律

出典:https://kotobank.jp/word/
%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E8%A1%8C%E7%82%BA%E7%AD%
89%E5%87%A6%E7%BD%B0%E6%B3%95-628729

とされ、暴行罪などは刑法の中にあるものですが、

こちらは単独の「法」の体系として存在します。

 

暴行罪など刑法のものは単独犯によるものですが

こちらは「集団的な暴行」に対して処罰されるものです。

ですので一般的な認知としては暴力団なんかに適用されるものと

理解されていたようですが

 

今回は、夫婦という集団においての行為とみなされたため

暴力行為等処罰法違反となったのです。

 

最近では少年グループに対してこれが適用されました。

 

これは刑法よりも重い刑となり、法定刑が5割増しとなるそうです。

今回でいえば3年以下の懲役になる可能性があるとのこと。

 

これらのことから、ふざけてであっても

 

子供に喫煙やお酒を勧めたら「集団的な暴力行為」と見なされて

刑法よりも重い罪となることを覚えておきたいところです。

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA