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2歳の子が夜泣き復活!?夜驚症かも!3つの対策で乗り切ろう!

2歳の子が夜突然、泣き叫ぶようになった。

夜泣き復活かしら?と困っているあなた。

それはひょっとしたら夜驚症かもしれませんよ。

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2歳以上からでてくる夜泣きは夜驚症かも

夜驚症は、夜泣きと同じく、睡眠障害の一つです。

2歳ぐらいの子供から、小学生ぐらいまで症状が続く子もいますが、大人になると自然と無くなります。

夜寝ているときに、起きて何かに驚いたように大声を出したり、暴れたりする症状です。

 

夜泣きとの違いは、本人は起きているということです。

深い睡眠から一気に起きた状態になるので、頭の一部分しか起きていない状態になります。

そのためこちらからの呼びかけにも答えられないこともあります。

筆者の子供も、2歳半ごろに、そういうことがありました。

夜中に、いきなり起きだして、「いや、いやー、やだやだ」とべそをかきながら、暴れていました。

今から思うとあれは夜驚症だったのですね。

夜驚症への対応の仕方

夜、起きて声をあげたり、暴れるような症状が出たときに、

怒鳴りつけても効果がありません。

かえってパニックを起こすこともありますので、気を付けましょう。

 

夜驚症に対応するときの3つのポイントをあげます。

まず1つ目は「そっと見守る」です。

子供が落ち着くようでしたら、抱っこしたり、背中をなでたりするのも効果的です。

しかし、子供によっては、それを嫌がって暴れてしまうこともあるので注意が必要です。

自然と落ち着くまで待つしかありません。

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夜驚症には原因があることが多い

その2は原因を探して対処する、です。

夜泣きとは違って、夜驚症はそうなる原因がある場合もあります。

怖い体験をしたり、怖いテレビをみたりした、

などのようにわかりやすい原因もあります。

 

しかし、大人から見ると大したことではなくても、

子供からすると、「怖い」「いやだ」と思う体験もあるのです。

たとえば、子供が寝る部屋にあたらしい人形を置いた、

寝る位置を変えた、お隣で犬を飼い始めた、などです。

何か今までと変わったことはないか、

考えてみて思い当たるところがあれば、対処してみましょう。

それで、少し収まるかもしれません。

大人になるまでのこと

その3は、周りへの根回しです。

夜驚症はねぼけなどと同じように大人になると、収まる場合がほとんどです。

ただ、夜中に大声を出すことから、近隣の方にご迷惑をかけたり、

虐待と間違われたりすることは考えられます。

ご近所、特に集合住宅の場合は、上下の部屋にも事情を話しておくとよいでしょう。

根回しをしておくことで、心に余裕がうまれ、子供への対応もおおらかになります。

いつかは収まるもの

突然、夜中に騒がれるのは、親もつらいものです。

ですが、いつかは収まるもの、と思って乗り切ってください。

どうしてもつらいときには、育児相談などで話をきいてもらうのもいいですよ。

筆者もその時は辛かったですが

過ぎ去ってしまえば懐かしいこととなります。

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