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12月の紫外線に油断した結果….冬こそ大きな落とし穴が

お肌の天敵、紫外線。

月ごとの紫外線の量で見ると、12月が最小になります。

かく言う筆者も夏に神経質に紫外線に気をつけ過ぎた反動で

12月に気がゆるんでケアを怠って外に出る機会が多くなった時…

シミできちゃいました…。12月の油断には大きな落とし穴があるのです!

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12月の紫外線は、気にしなくてもいい?

環境省の紫外線環境保健マニュアルというページなどを見ると、

12月はどの地域でも紫外線の量が最小になっています。

ちなみに紫外線量が最大になるのは、6~7月です。

最小なら、気にしなくても大丈夫、と思うかもしれませんが、

最小といっても、6月ごろの1/6はあります。

つまり、12月でも6時間外に居続ければ、

6月に1時間外にいたのと同じだけ、紫外線を浴びることになるのです。

紫外線量が最大の時ほどではないにしても、常にUVケアは心がけたいところ。

東京と沖縄の紫外線量の違い

東京の12月の紫外線が、少ないからといって、

日本全国どこでも、そうか、というとそんなことはありません。

沖縄や鹿児島は平均して、つくば(東京から少し北にある都市)の1.5倍~2倍の紫外線量があるのです。

先ほどの例を使うと、東京の6月ごろ、1時間外にいるときに浴びる紫外線量を、

沖縄だと3時間外にいることで浴びてしまうのです。

都心で6時間ずっと外、ということはあまりないことですが、

観光地で3時間外に、というのなら、ありそうですね。

ですから、観光に行ったときは特に、12月だからと油断せずにUVケアをこころがけてください。
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紫外線ケアで気を付けたい事

紫外線ケアと言われて、まず真っ先に浮かぶのが「日焼け止め」

UVカットの化粧品などもありますが、

日焼け止めをしっかり塗っておくほうが効果的です。

 

その際に気を付けてほしいのは、SP+やSPF値というものです。

紫外線にはUV-AUV-Bの二つがあります。

SP+などの表示はUV-Aを防ぐことが出来る力がどれだけあるか、を示しています。

SPは生活紫外線の対策になります。
SP+は屋外での活動で浴びる紫外線UV-Aをカットできる能力があります。
SP++は屋外での活動が長くても、UV-Aをカットできます。
出典:http://www.shareco.jp/archives/88

SPF値は、肌が赤くなるのにどれだけ時間がかかっているのか、を計った値です。

日焼け止めを購入するときは、この二つの値に注意しましょう。

最近の異常気象で、紫外線の強さは半端ありませんので

大人だけでなく、子供のケアもしないと心配ですからね!

ずぼらな私は…

最後にずぼらな私が結局やっているのは、1回塗るだけで、下地もUVカットもクリームもすべて込みこみの某有名クリームを使っています。
特に子育ての時は、化粧する暇がないので、これ1本でしのいでいてかなり助かりました。

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