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10月も花粉症になる!?主な症状と絶対注意したい早とちり!

花粉症は春先にだけ起こるとは限りません。10月になると花粉症になると

いう方もいます。10月の花粉症はどのような症状がでるのでしょうか。

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10月に起こる花粉症の症状

花粉症の症状は、圧倒的に春先に発症する方が多いのですが、10月にも

花粉症の症状が出る方がいます。春先の花粉症は主にスギ花粉が原因ですが、

10月の花粉症は原因になる花粉が違います。

 

症状は目の痒み・鼻水・くしゃみと春先の花粉症と同じです。

どちらもIgE抗体というものが過剰につくられることが原因です。

IgE抗体は免疫に関わるタンパク質で、健常な人には極微量しか

存在しません。ところが、花粉症などのアレルギーを起こす人は、このIgE抗体を

多くもっています。

 

外部から花粉が入ると、花粉を身体に害を及ぼす異物と

見なし、排除しようとします。この時にIgE抗体が過剰に作られるのです。そして、

IgE抗体はアレルゲン(アレルギーの原因物質)が身体に入ると過剰反応し、

肥満細胞からヒスタミンという物質を放出させます。

 

ヒスタミンが各部に炎症を

起こさせ目の痒み・鼻水・くしゃみとなります。

10月の花粉症の原因となる植物を挙げていきます。

 

1.イネ科の植物

イネ科の植物は種類が多いですが、種類によって9月ごろまで花粉を飛ばします。

10月になってからは減少するのですが、この頃に発症するケースがあるようです。

イネ科の植物にカモガヤ、ギョウギシバ、ハルガヤなどがあります。

 

2.キク科の植物

キク科の植物も秋の花粉症の原因になっている可能性がある植物です。

キク科の植物にブタクサやヨモギがあります。8月から11月初旬に花粉を

飛ばします。

他にもクワ科のカナムグラもこの時期に花粉を飛ばし、花粉症との関連が

疑われています。

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本当に花粉症?アレルギー検査を受けよう

秋に花粉を飛ばすキク科の植物が10月の花粉症の犯人である可能性

ありますが、実はこの時期に増える真菌が犯人の可能性もあります。

真菌はわかりやすく言えばカビです。

 

10月ごろになるとカビの活動に

条件がよくなるのです。特異的IgE検査というものがあり、これで

どのようなものにアレルギーがあるか分かります。

 

意外なものがアレルゲン(アレルギーの原因物質)と分かることもあります。

犯人の決め付けは禁物です。犯人がわかれば、掃除をこまめにしたり、

アレルゲンを避けることでアレルギー反応の低減が期待できます。

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