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1歳の育児疲れとどう付き合っていくか!?今だけしかない可愛さを十分感じて

寝てばかりの赤ちゃんじゃなくなった1歳児。

よく成長しました。けど、だからこそ、ずっと相手していると疲れてしまいますね。

1歳の子の育児疲れの解消法について紹介します。

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1歳のお子さんに対する育児疲れ

赤ちゃんの時は、寝ていることも多かったけれど、1歳になって立って動き出し、食べ物の好き嫌いも出てきた。

こちらの思うようには動いてくれないし、かといって、感情的に怒っちゃだめだってよく言われるし、

そんなこんなで、つらい気持ちになっていませんか?

 

どれがつらいというわけではないけれど、子供の世話をすると思うと憂鬱な気持ちになったり

ぼーっとしていることが増えたりしていたら、それは、育児疲れかもしれません。

夫に対しても態度が投げやりになっていたり、話しかけられているのにしっかり頭に入ってこない、

というのも育児疲れのときに見られる症状です。

 

育児をお休みする時間を

立って走って動き回ることが楽しくて仕方のない年頃です。

公園に行っても勝手に遊んでくれればいいけど、一緒にやってと言われたり、滑り台の上に連れて行ったりと体力も使いますね。

でもこれは成長の証であり、素晴らしいことです。

正直ついていけないのがホンネですよね…。

 

育児疲れを感じた時は、まずは、お母さんがゆっくりできる環境を確保してください。

家族に子供を預けて一人のんびりする時間をとることができると、1番いいですね。

 

公共の一時保育なども最近は充実しています。

保育園でも、仕事をしてなくても一日預かってくれるところもあります。

美容院に託児ルームがあったり、託児つきイベントなどもありますから、

それらを上手に利用して、育児から離れる時間を作ると、また気持ちも変わってきますよ。

 

行動の動機づけで楽になる?

のんびり休めない、休んだけどやっぱりやる気が出ないときには、自分の行動に動機づけをすることで、少し楽になります。

「子供が泣くから公園に連れていく」のは、やらされていることですが、

「子供と楽しみたいから公園に行こう」だと、自発的な行動になります。

のどが渇いたから水を飲むように、自分がしたいことができると満足感を得られます。

小さなことでもいいので、「私がこれをしたいからするのだ」という動機づけをしてみると、

日々の仕事がちょっと楽になりますよ。

 

1歳の時は、今だけです

1歳の時を過ぎた子供を持つ筆者が思うのは、1歳のときって、本当にその時だけだな、ということ。

当たり前ですが、1歳のかわいらしさは、2歳ではもう見ることはできません。

 

舌っ足らずなしゃべり方も、道具の使い方がわからなくて悩んでいる姿も、

そして、困ったいたずらも、どれも、1歳の時を過ぎると見られなくなってしまいます。

 

どうか、今この時しかない、かわいい1歳を、疲れただけで過ごしてしまわないように、

他の人やサービスも利用できるものにはなるべく頼って、育児を楽しみましょう。

 


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