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雷雨ぜんそくの日本の症例は?気を付けたい地域と時期はここ

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オーストラリアで雷雨ぜんそくという病気で6人の死者が出ています。

雷雨ぜんそくは花粉の飛散量の増加と雷雨が重なった時に発生する珍しい現象らしいのですが、

日本でも発生例はあるのでしょうか?詳しく調べてみたので紹介していきます。

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雷雨ぜんそくの日本の症例は?気を付けたい地域と時期は

雷雨ぜんそくの日本の症例

調べてみたところ、まだ日本での症例はありませんでした。どうりで聞きなれないわけですね。

しかし、安心はできません。雷雨ぜんそくはイネ科やスギ科の花粉での発症例が確認されています。

これらは日本でもたくさん存在する植物ですよね?

 

つまり、これらの花粉が大量に飛散している時に雷雨が起こると雷雨ぜんそくを発症する可能性があるのです。

日本はお米をたくさん生産していますし、スギの木もたくさんあります。

ですから、今まで運良く発症していなかっただけで、理論上は発症してもおかしくないのです。

もしかしたら今まで報告されていなかっただけの可能性もあるわけです。

 

雷雨ぜんそくの症状

雷雨ぜんそくを発症すると、ぜんそくの名の通り気管支炎を起こし、呼吸困難になったり、肺炎になったりして命を落とすことがあります。

たかが花粉と思っていたものが、私たちの命を脅かすこともあるのです。

雷雨ぜんそくの原因

雷雨ぜんそくは、花粉の微粒子が原因で発症します。花粉は水分を含むと膨張し、やがて破裂します。そうするととても小さな微粒子となり、これは気管支を通り抜けて肺にまで到達してしまう大きさになってしまいます。

これを吸い込み、気管支に侵入したり、肺に到達したりすることによってぜんそくのような症状や肺炎を発症し、場合によっては命を落とすということです。

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雷雨ぜんそくが日本で起こりうる地域は?

イネ科の花粉は米の生産量の多い関東地方、東北地方、九州地方において多く飛散します。

時期的には4月~8月がピークとなります。

一方、スギ花粉は3月~4月がピークなので、ちょうど両者が重なる4月、イネ科の植物が多い地域では十分起こり得ると言えます。

 

ネットでは以下のような反応があります。

「死者まで出るとか怖いな」
「うちの近く田んぼばっかりなんだけど」
「スギなんてどこにでもあるし雷雨と重なったらやばいな」
「田舎は特に注意だね」
「都会でも安心できないのかな」
「高性能なマスクなら予防できるらしい」
「天気予報ちゃんと見なきゃ」
「米どころはやばいんじゃ」
「まさか花粉で死人が出るなんて」
「花粉なんて目に見えないしどうやって予防したらいいんだ」
出典:twitter

今までは花粉なんて鼻水が出るだけと思っていましたが、ついに命を奪うほど危険なものになってしまいました。

私が住んでいるところは米の生産が盛んな所なので特に心配です。

 

天気予報をしっかりチェックして、花粉の飛散量が多い予報の時は高性能なマスクを着用して外出した方が良いかもしれません。

今まで日本で発生しなかったくらい珍しい現象のようですが、報告されていなかっただけかもしれませんし

海外で起きれば日本でも起きるのは常です。

こういった知識はないよりあったほうがいいのでしょう。

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