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奥薗流玉ねぎレシピで胃がん予防食生活を!

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日本人がなりやすい病気として誰もが一度は耳に使途ことがある病気、がん。

その中でも“胃がん”の死亡率は男性が2位、女性が3位となっており国内では最も死亡率が高い病気として恐れられています。

食生活から見れば、一見欧米の方の方ががんになりやすいと思われる方も多いでしょう。

しかし実際は、日本を含めたアジア地域に属する国の方が発症率、死亡率共に多いことが調べられています。

今回は胃がん対策としての玉ねぎと、玉ねぎのレシピの中でも胃がん対策になる奥薗流玉ねぎレシピを紹介します。

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奥薗流玉ねぎレシピで胃がん予防食生活を!

普段私たちが食事をする上で、胃は強い酸性を持つ胃液が食物を消化し、必要な栄養分のみを吸収する役割を果たしています。

しかし胃がんになると、胃の壁の奥にある粘膜内の細胞が、何らかの原因により癌細胞となり発症してしまうのです。

胃がんとは、発症したとしても他の病気に比べて自覚症状がない場合が多くあります。

症状が出たとしても、それは普段の生活から起こりうる食欲不振や下痢、嘔吐などが多くどうしても見逃してしまいやすいのです。

そんな胃がんですが、普段から食生活に気を使い予防するという方法もあります。

やはり胃ですから、予防するならまず食生活を正していくことが大切なことでしょう。

玉ねぎの効能

胃がんに最も良いとされている食べ物が、“玉ねぎ”です。

胃がんとは、胃の粘膜の細胞ががん化してしまう病気のことを言いますが、その最大の原因となるのが“ピロリ菌”というもの。

ピロリ菌が胃に棲みついてしまうと、“活性酸素”が大量に発生し、それが原因で傷ついてしまった細胞が、がん細胞へと変化すると調べられています。

玉ねぎには発生した活性酸素を中和し無害化させることができる“ケルセチン”という成分が含まれています。そのため、日ごろから玉ねぎを含んだ食生活を送ることで、がん細胞を作ることを阻止することができるのです。

 

ただ、玉ねぎをそのまま調理すればいい、というわけではありません。調理法によっても、“ケルセチン”の量が変わってきてしまうのです。

今日は、そんな玉ねぎの“ケルセチン”を美味しく豊富に吸収することができる、“奥薗流たまねぎレシピ”をご紹介したいと思います。

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奥薗流、お好み焼きレシピ

用意するものは“玉ねぎ、ニンニク、ちくわ、卵、豚挽き肉、小麦粉、水、塩、トッピング用のソース、マヨネーズ、お好みで青のりか鰹節”です。

手順は普段お好み焼きを作るもので問題ありません。普通のお好み焼きはキャベツを入れて作りますが、胃がん予防の奥薗流レシピではキャベツの代わりに玉ねぎを使うのがポイントとなってきます。

■奥薗流、お好み焼きレシピ■
1.玉ねぎを一口分の大きさにカットします。食感を楽しみたい方は大きめに、角切りに。切った玉ねぎをボウルに移し、塩を揉み込んで玉ねぎを柔らかくしましょう。
2.ちくわを同じく、1口分の大きさにカットします。
3.ニンニクをみじん切りにしたものと、小麦粉、卵、ひき肉を玉ねぎの入ったボウルに入れ、水を加えてかき混ぜます。
4.フライパンやホットプレートに油をひき、両面まんべんなく焼けば完成です。
5.お好みでソース、マヨネーズ、青のり、鰹節をトッピングしていただいてください。

 

様々な玉ねぎレシピがある中で、今回は簡単に、しかし“ケルセチン”がたっぷり吸収できる奥薗流玉ねぎレシピをお教えさせていただきましたが、いかがでしょうか?

私も健康には人一倍気を使う性格でして、このレシピを知ったときは思わずその日のうちから試すようになりました。

胃がんが心配な方は是非、お試しいただけると幸いです。これからも、健康で明るく楽しい生活を送っていきましょう。

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