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喪中はがきの切手はコンビニで買える?最低限知っておきたい4つのマナー

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喪中はがきの切手は質素なデザインの物にするのがマナーです。

はたしてコンビニで売っているのでしょうか?

その他喪中はがきについてマナーなど調べたことをシェアします。

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喪中はがきの切手はコンビニで買える?

喪中はがきの切手をコンビニで購入することはできるのでしょうか?

調べてみたところ、一部の店でのみ取り扱っているようですが基本的に取り扱わない店舗が多いようなので、コンビニで買いたいという人は近くの店舗で聞いてみましょう。

ちなみに関東在住の私が近くのファミリーマートに買いに行ったらありませんでした。

切手はない代わりに、喪中ハガキ用のハガキは売っていました。

喪中ハガキ、切手は以下のようなもののことを言います

確実に購入できるのは、やはり郵便局です。

また、郵便局のネットショップでも扱っています。

ただ、そちらは10枚単位、100枚単位での購入になるので、必要な枚数に応じて選ぶようにしてください。

 

また、後ほど印刷サービスについてご紹介しますが、そちらが一番良いかと個人的には思います。

喪中はがきのマナー

喪中はがきを送る上でのマナーはいくつかあります。

1、いつまでに送ればいいか

まず、いつまでに送ればいいか?ということですが、基本は年内に届けば問題はないようです。

これは、喪中はがきが年賀の挨拶を身内の不幸のためなしとさせていただきますというものだからです。

つまり年賀状の代わりというわけです。しかし実際は、喪中はがきを受け取った方も年賀状を送らないというのが一般的になってきているため、

年賀状を無駄に用意させてしまうことのないよう、年賀状の準備を始める11月下旬~12月上旬のうちに届くように送る方が良いでしょう。

私は自分が12月の最初に年賀状を用意し始めるので11月中に送りました。

2、官製ハガキではなく私製ハガキで送る(*)

官製ハガキと私製ハガキの違いは切手が最初から印刷されているかされていないか、というのが一番大きいです。

私製ハガキに花文様の喪中用の切手を貼って送るのが基本です。

ただし、最近は「喪中用のハガキ」として最初から花文様の切手印刷がされているのがありますので、

そういう専用のものはそのまま使ってOKです。

3、切手は決まっている

一般的には以下の花文様ですね。

4、添え書きをしてはいけない

年賀状は全員同じ写真と文面にして、1人1人違う添え書きの一言を書くというパターンでやっている人がほとんどかと思います。

少なくとも私は毎年そうです。

喪中に関しては基本マナーとしてそういった「添え書きはしない」というマナーがあります。

これは逆に言えば、全員同じ文面で良いわけです。

年賀状を全員同じ文面で送ったら「つまらないハガキ送るなー」と友達に怒られるものですが

喪中は余計なことを書かないので、これは大量印刷サービスを使った方がメリットが大きいのです。

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喪中は大量印刷はサービスを使った方がいい

喪中はがきや年賀状を大量印刷するには、サービスを利用した方がいいということをご存知ですか?

自分でやると煩わしいはがきの準備、私製ハガキがほとんどなので、切手を一枚一枚貼っていくわずらわしさ、

それらが、こうしたサービスを使えば綺麗に早く仕上がるのです。

 

また、数枚足りなくなってしまった…という時も追加印刷をしてくれるそうです。

こうしたサービスは、各コンビニや大手スーパー(イオンやイトヨ)や写真サービスのお店、その他諸々年賀状サービスやっているところでしたらほとんどのところでやっておりますが

私が30分くらい調査した段階では、1番お得なのはセブンイレブンでしょう。割引率やサービスから。(30分くらいの調査なので他にもっといいのあったらすみません)

 

喪中はがきには意外なマナーがあったのには驚きでした。

こうしたマナーというのは時代によって変わっていくものなのでそれにうまく対応していく必要があります。

しかし基本的にはそういうものはあまり気にしないという人が多いのも事実です。

ですからあまり神経質に気にする必要はないのかもしれません。

送る相手が年配のそうした風習やマナーを気にする方の場合気をつけるという感じで大丈夫でしょう。

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