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ヒハツで毛細血管拡張しアンチエイジング!主治医が見つかるの内容は?

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11月7日の主治医が見つかる診療所ではヒハツで毛細血管が拡張されて血流を改善することで

薄毛やシミ・シワ・肩こり・冷え性なども改善につながるという

非常に興味深い内容が放送されていました。ヒハツとは?詳しく調べてみました。

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ヒハツで毛細血管拡張しアンチエイジング!

毛細血管が生き生きとしていれば、髪の毛の先まで血液が行き届き、

栄養が運ばれ若さが保たれます。

しかし、ゴースト血管ともいわれるように、運動不足や食べ過ぎ、ストレス、不眠などを原因に

毛細血管として機能しなくなっている血管も歳をとれば存在してきます。

 

見た目で分かる場合もあり、うちくるぶしの下など血管が薄くなっているところは分かりやすく

赤紫で、指で押してもなかなか戻ってこないのがゴースト血管である可能性が高いです。

ゴースト血管が増えると、末端まで栄養・酸素が運ばれないため

薄毛・白髪・シミ・シワ・心筋梗塞やガンなどの原因になりやすいとされます。

 

毛細血管はあらたに作ることは可能で、そのためのひとつの方法として

主治医が見つかる診療所で取り上げられたのが「ヒハツ」です。

なかなか聞いたことがありませんが恐らく口にしたことはあるはずです。別名「ロングペッパー」「ヒバーチ」などといわれます。

イメージとしては胡椒・香辛料ですね。

ヒハツとは?

ヒハツとはインドが主産地で、コショウ科ツル性木質植物で未熟な状態で収穫してその後蒸して、それを干して乾燥させて粉状にしたものです。

沖縄では一般的で、ソーキそばや肉料理に使われます。恐らく沖縄料理を食べた人は知らずに口にしていたはず。
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出典:pixabay

効果としては
・血管拡張(ピペリンの作用)
・新陳代謝のアップ
・冷え性の改善
・栄養素の吸収力アップ

で唐辛子と違い、ゆっくりと体が温まっていくので、唐辛子のようにいっきに発汗して冷えるというのとは違います。

また副作用はほぼありませんが、あくまで血管拡張させるので、血圧をコントロールする薬を飲んでいる人は

控えたほうが良いでしょう。

また取りすぎも注意です。番組では1日1gを摂取し続けて、体調が改善されていました。

最高でも2gまでとされています。

 

血管の拡張効果としては他にもショウガやシナモンなどもオススメされていました。

白髪や薄毛なんか特に、血液が先まで行かないからそうなると言われます。

シミも血液が行かないために本来なら回復されるべき皮膚が回復されないためになってしまうことです。

 

30代後半にもなると本当にアンチエイジングとの戦いです。

総合的な対策が必要となりますが、まずは腸を整え、

そして、副次的なこととして、料理にしょうがやヒハツも取り入れつつ

若さを保っていきたいものですね!

頑張りましょう。

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