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シミやほくろを消すという手作りカソーダは本物か嘘か?

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シミやホクロをどうにかしたい…特に女性には切実な問題だと思います。

このシミやホクロにカソーダが良いと聞いたのですが、本当に効くのでしょうか?

実際自分で試す前に調べてみたので紹介します。

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シミやほくろを消す?手作りカソーダは本物か嘘か?

カソーダとは?

カソーダとは、もともとアメリカで開発された皮膚の凹凸を滑らかにしてくれるもので、

現在は日本製の物も販売されています。

しかし薬局等には売っていないく通販を見る限り海外製がほとんどですね。以下も楽天の米国直輸入のもの


出典:rakuten

カソーダの作り方

このカソーダはひまし油に重曹を混ぜて作ります。

ひまし油が1、重曹が2の割合で混ぜるだけです。重曹にひまし油を混ぜてあるのは重曹が垂れないようにするためと言われています。
1回ごとに作ったほうがいいようです。

個人的には簡単ですし、時間が経つと確実に効果も落ちるのでその都度、使う分だけを作ったほうがいいのだろうなと思いました。

カソーダでシミやホクロが消える理由

ではなぜこのカソーダでシミやホクロが消えるのでしょう?

それは、重層のアルカリ性によって皮膚を溶かし、その皮膚が腐食し代わりに新しい皮膚が作られることによってシミやホクロが消えるという仕組みです。

簡単に言えばシミやホクロを溶かして消すということです。

ちょっとこれを聞いて怖くなった人もいるでしょう。

説明を読まないで顔にベタベタ塗ったら大変なことになるんですね!

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カソーダの注意点とネットの反応は?

カソーダを使用する時の注意点

このカソーダには、使用する時に注意しなければならない点があります。

そもそも、このカソーダは顔への使用は推奨されていません。

皮膚を溶かすという少し危険が伴うものなので当然と言えば当然ですね。

ですから、顔のシミやホクロに使う時はすべて自己責任で行わなくてはなりません。たとえ既製品を購入して顔に問題が生じても、販売企業を責めることはできません。

 

また、実際に使用した場合、カソーダを塗った部分は皮膚が溶けて薄くなっているので外出する時は紫外線対策をしなければなりません。

絆創膏などで塗った部分を保護するのがいいと思います。

また、新しい皮膚ができつつある時に古い皮膚のかさぶたは自然にとれるまでそっとしておきましょう。

無理にはがすと余計にシミが濃くなってしまう可能性があります。

 

ネットでは以下のような反応があります。

「少し薄くなった気がする」
「塗って結構経つけど全然変わらない」
「綺麗にシミが消えた!」
「試しに腕に塗ってみたけどちゃんと取れるね」
「たいして変わらない気が」
「リスクの割にあんまり綺麗に消えないな」
出典:twitter

実際やってみた人の中には綺麗に消えた人もほとんど変わらなかった人もいるようです。

おそらくこれはその人自身の新陳代謝が関係していると思われます。あと気になったのは顔に使うのは少し危険だということ。

実際カソーダがシミを消す仕組みから考えると少しリスクがあるかもしれません。顔に使うのはやはり自己責任で行うしかないようです。

私も顔にシミがあり気になっていたのですが、さすがにいきなり顔に塗るのは怖いのでまずは腕に塗るのと、旦那の顔のシミに塗ることから実験してみようと思います(笑

こういうのは慎重にです。

また実際にやってみたら報告したいと思います。

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