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インフルエンザ2016予防摂取の効果はうそ?本当?私が受けないと決めた理由

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インフルエンザは12月~2月が流行時期と言われます。

よくテレビの医療番組で医師のうちの一人くらいは「インフルエンザ予防接種を私は受けない」なんて言いますが、そうでもない人もいて賛否両論です。

いったいインフルエンザの予防接種は受けたほうがいいのでしょうか?受けないほうがいいのでしょうか?

今回はインフルエンザの予防接種の効果の嘘・本当についてまとめてみました。

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インフルエンザ2016予防摂取の効果はうそ?本当?

インフルエンザ予防接種の効果について

一般的に言われることとして、インフルエンザのワクチンは、打った後抗体ができるまで3~4週間ほどかかります。

ですから、それまでは予防接種は効果がないのです。つまり、予防接種はインフルエンザの流行時期の1カ月ほど前に受けるのがベストです。

また、よく子どもは予防接種は2回受けなければいけないと言いますが、それは子どもは免疫力が弱いため1回では不十分だからです。

そして1回で済まそうとするには体に負担がかかるのを危惧しているためでしょう。

そして最近のデータでは、大人も2回受けた方が感染確率がかなり低くできるようです。

1回の接種だと予防効果は60%ほど、2回接種で90%ほどだと言われています。

これらが一般的に言われていることです。

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インフルエンザ予防接種は効果なし!必要なし!と言う人の言い分をまとめてみた

そこでインフルエンザ予防接種否定派の意見をネットからまとめてみました。

*信頼性は私では判断できないのでその点はご了承ください。

その1
インフルエンザ予防接種を受けるとかかっても重症化を防ぐと言うのは嘘。インフルエンザ脳炎は発熱によって起こるわけではなく解熱鎮痛剤に使用によって誘発する。

その2
インフルエンザワクチンは薬事法上で劇薬。知らないうちに活性化するなど何が起こるか分からない。

その3
ウイルスが活動しないようにするにはホルマリンを使うが、これは接着剤や防腐剤に使われる薬品。揮発性の化学物質になり、発がん性物質でもある。水銀やアルミニウムなども含まれている

その4
インフルエンザワクチンは血液中にしか抗体を作らないためのどや鼻には抗体ができない。つまりインフルエンザのウイルスはのどや鼻から入るから感染は全く防げない。

ネットでは以下のような反応があります。

「意味ないらしいから俺は打たない」
「無意味な接種に金使うのはバカ」
「予防接種するくらいなら免疫力高めた方がいい」
「タダでもないのに効かないワクチンとか打つ意味なし」
「あれって医者の陰謀というかビジネスだろ」
「下手すりゃ死ぬし打たないべき」
「健康でいたいから打つのやめた」
「うちは昔から予防接種しない家庭だったな」
「医者の親が効果ないって言ってたし」
「もはや常識人は予防接種しないでしょ」
出典:twitter

予防接種は意味がない。効果があると思っていた人には衝撃的な事実だと思います。

反対派の意見の信憑性の問題もありますが、有名な医師も意見しているところを見るとどうやら本当のように私は感じます。

予防接種はインフルエンザから自分や家族の身を守るどころかもっと恐ろしい脅威にさらす行為だと主張する人もいるくらいです。

どちらを信じるかは個人の自由ですが、これを機に予防接種を受けるべきか受けないべきかよく考えてみた方が良いでしょう。

 

ちなみに私は受けないで免疫力を高める対策をとっています。

ヨーグルト効果、渋柿での除菌(これはノロにいいと言われるのですが..)お風呂上がりに水、etcかなり民間療法というか…。

それでここ3年通しているのですが全く問題ありません。

もちろん判断はご自身でしましょう。

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