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かがくの里はどこ?その内容を厳選2コを紹介!

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「所さんの目がテン」にて「かがくの里」というコーナーがあるのですが、

非常に面白いコーナーで興味深いのでまとめていきます。

また、個人的にはあんな広大な場所が関東にあったかな、と場所もどこか気になった次第です。

それでは、詳しくお伝えしていきます。

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かがくの里はどこ?どんな企画か

まずは、「かがくの里」がどんな番組か説明します。

このコーナーは、2015年1月からスタートした番組です。開始当初は、「田舎暮らしの科学」という名前でした。

田舎にいろいろな科学者が集まり、誰もが真似してみたくなるような田舎暮らしを壮大な実験で実現していくという内容で、毎回興味深い実験をしています。

この「かがくの里」はいったいどこでやっている企画なのでしょう?

調べてみると、どうやら茨城県常陸太田市にある山の中でやっているようです。

 

ここは本来柴田さんという方の土地で、スタッフが田舎暮らしをするための里山を探していたところ、数年前まで自分が住んでいた土地をもう使わないからと貸してくれたそうです。

広さはなんと2000坪。この広大な敷地を使って田舎暮らしをしているようです。


かなり海よりの市なのですね。

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かがくの里で印象的だった企画

ではここで、今まで放送された中でおもしろかった内容を2つほど紹介したいと思います。

一つ目は、ダンボールで燻製器を手作りし、それを使ってイノシシのベーコンを作るというものです。

イノシシ肉に下ごしらえをし、ダンボールで燻製器を作っていきます。用意するものは大きめのダンボールと焼き網だけです。

まず、ダンボールの両方の側面に焼き網を差し込むための切り込みを入れます。そしてその切り込みに焼き網を通すと・・・なんともう完成です。この企画の魅力はなんといってもこの手軽さにあります。

そしてスモークウッドを入れて着火し、香りづけのパウダーをふりかけたら燻製器をかぶせ、肉を並べてふたを閉めたらあとは待つだけです。

2時間ほどすれば美味しそうなイノシシベーコンの完成です。臭みが全くなくとても美味しいらしいですよ。

 

2つ目は、本格的なピザ窯を作りピザを焼くという回です。

こちらは作業がちょっと大変ですが、本格的なものが出来上がります。

まずは近所のホームセンターで買ってきたコンクリートブロックを積み上げ、土台を作ります。5時間ほどかかって完成し、次は本体の部分を耐火レンガで作ります。

これで本格ピザ窯の完成です。こんがりとした美味しそうなピザが焼けていました。

ネットでも憧れるという声が

ネットでは、以下のような反応があります。
「こういう生活にあこがれるわ」
「家でもやってみたけど簡単だから真似しやすい」
「素人が真似するには難しいものもある」
「そもそもこんな広い土地を確保できない」
「子どもがこういう科学に興味を持ってくれるからいい企画」
出典twitter

都会の騒がしい生活をしていると、どうしてもこういう生活に魅力を感じてしまうと思います。
たしかに自然豊かで静かな土地でのんびりと暮らせたら幸せです。
また、科学の知識も取り入れられるので、子どもに見せるのにもいいコーナーだと思います。
こういう有用な番組にはぜひ生き残ってもらいたいものです。
このコーナーを参考にして、あなたも里山での暮らしを体験してみてはいかがでしょう?

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