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麻疹2016年の流行状況は?赤ちゃんが気をつけるべきことをまとめてみた

麻疹(ましん)の感染者が増えてきているのを知っていますか?

麻疹(ましん)は、はしかとも呼ばれている感染症で恐らくこちらの方がよく聞いたことがあるでしょう。

国内の麻疹感染者はずっと減少傾向にあり、昨年WHO(世界保健機構)から排除認定を受けました。

ところが、今年の8月17日に関西空港の従業員が感染していたことが発覚して以降、ジワジワと感染者が増えてきています。

赤ちゃんがいる家庭は麻疹に限らず感染症が流行すると不安になってしまいますよね…。

現状と対策をまとめたので参考にしてみてくださいね

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2016年に麻疹が流行?!現在の状況と赤ちゃんのいる家庭がとるべき対応まとめ

9月8日配信のYahooニュースによると、関西空港関連の麻疹感染者は現在43名だそうです。

出典:http://goo.gl/dJd1Ro

また、8月14日に千葉県にある幕張メッセで行われたジャスティン・ビーバーのコンサートや

8月26日に東京都立川市で開催されたアニメのイベントに麻疹の感染者が参加していたことがわかっています。

麻疹は感染力が高く、10日間の潜伏期間があるので、まだ感染者が増えることが予想されています。

空気感染と言われていて、関西だけではなく、関東にも広まっていますので注意が必要です。

 

その他最新状況

・8/30千葉県松戸市で10名程確認
・関空は終息状態
・9/9 園児や職員など10人が、はしか(麻疹)に感染とわかる(しかし5人は予防接種を受けていたという)

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赤ちゃんがいる家庭でできる対策は?

麻疹の予防接種が受けられるのは1歳の誕生日を迎えてからです。

では、まだ接種可能な月齢に達していない赤ちゃんはどうすればいいでしょうか?

その場合、周りの人が感染して赤ちゃんに移すことがないように気をつけなければいけません。

はしかが収束するまではあまりショッピングモールなど人が集まるところは避けたほうが無難なのでしょう。

 

麻疹は予防接種を受けていればほぼ感染を防げるそうです。

ただ、予防接種を受けている方でも、現在の2回接種になったのは2006年からなので、1回しか接種していない世代は免疫が十分ではない可能性があるそうです。

厚生労働省も、予防接種が1回以下の方はワクチンを接種してほしいと呼びかけています。

過去に予防接種を2回受けているか、麻疹に感染したことがあれば免疫ができているので、母子手帳などで確認してみてくださいね。

 

今後どうなっていくのか心配ですね。

このまま収束してくれるといいのですが…。

1歳の誕生日を迎えたら、出来るだけ早めに予防接種に連れて行ってあげてくださいね。

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