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鳥人間コンテスト2015の結果、鈴木拓は…。最高記録との差はこれだけ!

意外と面白いのが2015年で38回目の鳥人間コンテスト。

毎年夏の7月に、滋賀県彦根市の琵琶湖に面している水泳場で行われる

手作りの人動飛行機での走行距離などを争う大会が、鳥人間コンテストです。

学生中心ですが、そこに芸人の鈴木拓さんがここ2年本気で挑戦するというところが

キャラ的にもハマっていて、こんなに面白いとは思わなかった、というくらい子供とハマって見てました笑

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鳥人間コンテスト2015の結果、鈴木拓は…

ドランクドラゴンの鈴木拓さんは、「チームてぷと withスーパーサラリーマン」というチーム名で出ていて

多分、機体を作るのには関わってないと思われますが、今年なんかは減量14kgして筋力つけてパイロットとして

臨んでいるわけです。

 

2014年、本気で挑戦しましてなんと滑空機部門8位、飛行距離191.85m

本気でやらないと絶対飛べないであろう距離を記録しています。

 

これを見て、鈴木拓さんは、『逃走中』なんかでズルがしこいこと?して炎上しましたが

やはり本当の中身は、凄いストイックなんだなとイメージがかなり良くなりました。(ギャップで)

 

今年は「上位入賞、あわよくば優勝」と宣言しており

ついつい私も子供も「結果はどうなるの!?」と興味津津でした。

鳥人間コンテスト王者の最高記録との差は…

8位だったら優勝を狙えるかも…と思った方もいるかもしれませんが

残念ながら滑空機部門1位との差は歴然としたものがあります。

15回出場して12回優勝していて、歴代最高記録の501.38mの記録を持っている

チーム「みたかもばら下横田」パイロットの大木祥資さんという人が立ちはだかっているのです。

 

鈴木拓さんは、2.5倍強飛ばなければならないのです!

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鈴木拓さんの結果は

鈴木拓さんは14kgの減量で、チームも機体を1から刷新して臨んだのですが

残念ながら189.76m!

でした…。

本人コメントでは「バラエティ的にはやったー…なんでしょうけど」

と微妙な発言をしていますが、

やはり、本気で取り組んだだけあって、本当は去年を超えた

最高のフライトをしたかったのでしょう。

 

鳥人間コンテスト2015その他の記録

今回、滑空機部門1位はチーム「九州大学鳥人間」の373.75mでした!

大木さんは失敗をして258.24mでした。今年は残念でしたが来年も見たいですね。

 

 

部門は3つあるのですが、「人力プロペラ機タイムトライアル部門」「人力プロペラ機ディスタンス部門」
と先ほどの「滑走機部門」となります。

 

「人力プロペラ機タイムトライアル部門」では

優勝はチーム「大阪府立大学 堺・風車の会」で2分02秒29。

おそらく大会記録。それまで1分55秒でしょう。

 

「人力プロペラ機ディスタンス部門」では

優勝はチーム「東北大学 Windnauts」で35376.02m

大会記録にあと少し届かずでした。(36000m)

 

やはり、こういう失敗も成功もある中で

チームが一団となって取り組み、涙あり、笑いありのドラマが生まれるものを見るのは

子供の成長にも凄く良いと思うんですよね!

今回も、それぞれのチームのドラマと、生の表情が凄く感動をもたらしてくれました。

また来年もみたいです!

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