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高畑淳子さんの会見の感想の評価が高い理由から学ぶ2つのこと

8月26日高畑淳子さんが22歳の息子の不祥事について、自ら真摯に会見に臨み記者との受け答えをしました。

子供を持つ母親としてはとても他人事とは思えませんでしたが

筆者はさすがに見ることが怖くて生中継では見ませんでしたが、会見後の高畑さんの会見への感想の評価が高く

後から興味を持ち見直すことにしました。高畑さんから学ぶ2つのことをまとめてみました。

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高畑淳子さんの会見の感想が好評価な理由

高畑淳子さんの息子さんの不祥事は割愛しますが、息子さんは22歳ということではありますが

家族ともに有名人なので、母親が発言しないわけにはいかない立場であることは誰の目にも明らかでした。

一応会見までの流れをまとめておきますと以下の流れとなります。

会見までの流れ

息子さんの不祥事が報道で号外として流れました。個人的には何かの誤解かと思っていましたが

本人も認めていて事実だということで、さらに27日放送の24時間テレビでパーソナリティなど役目を担っていたため

多くの場面を撮り直しという日テレ内では相当大変な事態があったであろうことが想像されました。

 

さらに本人の花王のCMも降りることになり、その他番組やCMに影響があることは明白でした。

被害者の方を始め、被害者の家族、日テレスタッフ、その他テレビ関係者、スポンサーなど想像すれば

かなりの人に迷惑をかけることになってしまった事態で

もし自分がその立場だったら…と思うと鳥肌が立ちます。

会見

26日の会見は当初12時からの予定でしたが、各局の生中断の要請を受け入れ9時からの会見に変更。

さらに高畑さんは代理人など使うことなく自分1人で責任を真っ向から受けるように

マイク一本で1時間以上立ちっぱなしで会見を受けたのでした。

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正直直視出来なかったのですが、女優だからという人もいますが

あれは素で間違いないでしょう。そして、本当に正直な気持ちとして、被害者に申し訳ない気持ちを持ちつつ

息子に対して自分が母親でかわりはないという気持ちがどうしてもある、ということを伝えた時は

何とも言えない溢れそうな気持ちになったのは私だけではないでしょう。

もちろん、被害者のことを第一に考えなければならないのですが。

教育を批判する人もいると思いますが、子育てを本当に自分でやった人は

よほど酷い場合を除いては、「自分の思い通りに育てることを捨てる」という手放す時があるのを知っているでしょう。

人間という複雑な生き物を育てるのは非常に泥臭く、思い通りにならないことの連続の中、それでも

愛情を注いでいくもので、簡単に教育がどう、と結果論だけで語る評論家にはわからない育ての難しさというのはあります。

この会見についてネット上では高畑さんをかばう声の方が圧倒的に多かったです。

■ネットの感想・反応

「高畑さんつらいと思うが頑張って欲しい」

「不謹慎なのかもしれないが「何があってもお母さんだから」と言ったことに感動した」

「淳子さんは芸能活動を頑張って続けてほしいが息子は引退でいい」

「親とはそういうものです」

「政治家の謝罪より人間味があり、責任を負う覚悟を感じた内容だった」

「会見は良かった。息子の罪は消えないが」

「子育てはこれでいいという終わりがない。いつどこでひっくり返るか分からないものだが、こういう事件が起こると育て方が問われてしまう」

「母親が芸能界で宣伝した節もあったので、もう少し自分の力で苦労させた方が良かったかもね」

「七光り的に売りだしたツケだ」

「被害者がいるのに、親子愛に感動されて、被害者が本当にかわいそうだ」

出典:yahoo!ニュース

もちろん擁護とは違う、批判からも学ぶものはあります。

「会見で息子をかばう言葉は、被害者のことを思うなら1ミリも言うべきではない」
「お母さんだから…という言葉自体が甘やかしていた証拠である」
etc

ありますが、会見の流れで記者の言葉に答えなければいけない場面で出てきた言葉であって

その言葉だけから反応したというような批判もありました。どちらにせよ批判からも学ぶものがあります。

高畑淳子さんの会見から学ぶ2つのこと

会見を実際見た人が、好評価だったのは以下の2点からと言えます。

1,逃げずに会見に臨み責任を全て受け止める覚悟があったから

1ミリも逃げる態度や隙が見られませんでした。

政治家と比べる感想の人が多かったですが、まさに事実に対して真っ向から向かった態度でした。

2、素・正直な部分が流れの中で出た

ここに関しては「被害者のことを考えたら違うだろ」という批判もあるのですが、

逆に、素・正直な気持ちを隠して、息子を一方的に批判し、ひたすら被害者をかばうだけの会見だったらどうだったでしょうか?

やはり、それに「嘘」を感じて、どちらにせよ「取り繕った」と批判の方が多かったのではないでしょうか?

「大変なことをしてしまった」という大きな気持ちも表明しつつ、それと同時に息子に対してお母さんでいてしまう自分を隠し切れない弱さ、

これをわざとでなく、真摯な会見の流れの中で違和感なく出てしまったからこそ、好感した人が多かったのかと思います。

こう書くとどうしても被害者のことを差し置いて、ということになってしまいますが、

それを認識した上で、同じ親として学べることを汲みとったまでです。

 

父親は離婚していなかったので、女手ひとつで育てた結果がこうなってしまったことは

本当に残念でしょう。他人事ではなく、自分にしてもどんな結果になっても受け入れる覚悟が

あって子育ては続いていくということをまざまざと感じました。

今回は高畑さんの覚悟を学ぶことが出来たのだと思います。

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