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食後の軽い運動がダイエット効果があるという具体的な理由

運動をするなら、食事前や食事と食事の間の血糖値が安定した時間に、

と言われていましたが、今、食後の軽い運動が見直されています。

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食後の軽い運動は減量効果UP

食事をとると、食べたものが分解・吸収されます。

炭水化物は、糖となり血液の中を運ばれていきます。

その後、肝臓や筋肉に貯蔵され、残りは脂肪細胞に蓄積されます。

この時に筋肉で糖分を必要としていれば、脂肪細胞に蓄積されるのは、

少なくなるのではないかと考えられます。

 

食後の運動といっても、30分はゆっくりして

食後に運動すれば、太らない!と思って、食べてすぐ動くのは、危険です。

食後は胃腸が活発に動いている時です。

もちろん血流も胃腸に集中しています。

 

食後すぐに、激しい運動をすると、

この血流を筋肉に送らなくてはいけなくなるため、消化不良につながります。

消化不良になると、食べた分の栄養をちゃんと吸収できなくなり、体の調子を悪くしてしまいます。

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軽い運動の例。無理のない程度の運動を

食べ物を消化するには、1~2時間かかるといわれています。

食べた後の軽い運動というのは、少なくとも食べて30分から1時間ぐらいたってから

軽いウォーキング程度のことを指しています。

20分から30分、高くなった血糖値を下げる程度の運動をするとよいでしょう。

 

炭水化物・糖質も実は大事

栄養素の中で、一番太りやすい、脂肪が付きやすいのは、もちろん脂質なのですが、

それに次いで炭水化物、糖質が脂肪になりやすいのです。

 

そのため、最近は糖質オフダイエットというのが流行ってきました。

しかし、糖質も体や脳を動かすためには、とても大事な栄養素です。

 

完全にカットしてしまうのではなく、適量をとり、とりすぎた時には、使って調整しましょう。

また、栄養などは、1週間を通してバランスをとるとよいといわれています。

 

1日食べ過ぎたからといって、失望せずに、その前後を少し軽めにするなどして、

上手に栄養バランスをとっていきましょう。

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