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頭脳王水上颯くんの親の教育法は?なんて探す必要全くない最新の理由

頭脳王水上颯くん、かなり話題になりましたね。

かっこいいし、頭いいし、完璧すぎて憧れと嫉妬がネットで飛び交っていました。

この主婦サイトには親の教育法について検索された方もいらっしゃいますが…

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頭脳王水上颯くんの親の教育法は?なんて探す必要全く無し

頭脳王水上颯くんのようになるには?なんて考えてしまった親御さんもいらっしゃるかもしれません。

水上颯くんは、中途で開成高校に入学し、そのまま東大医学部、

東進ハイスクールに通いながらも受験勉強は1日1時間という話です。

 

こういう話を聞いて、時々「うちも!」と気合を入れて

頑張って自分の子供にガツガツ勉強をさせる親御さんが昔はいたものですが

今はかなり減ったと思います。

 

方法論、マニュアルは巷に溢れかえっていますが

もっと根本的なものが必要なんだということに

気づきだした時代だと思います。

ダイエット法にしても、方法は飽和していますよね。

勉強法も同じ、飽和しています。

最近ではけっこういろんな人が本質的な話をするようになってきたように思えます。

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教育なんて自分にするもの

子供にとって親の影響は本当に大きいです。

だから親はどうにかしなければと、子供を思うがゆえに考えて

いろいろ行動してしまうのですが

間違ってはいけないのは

「子供にしたことの影響」<< 「親の在り方の影響」

ということです。

 

子供にしたことの影響よりも、親がどう在ったかの影響の方が

全然大きいということがわかっています。

もちろん衣食住最低限のことをするのは当たり前のレベルなのですが

その先の教育というのは

しつけたとか、口うるさく言ったとか、強制したとかよりも

親がどうであったか、ということが子供に多大に影響されます。

 

つまり、親は子供に最低限のことをするのは当たり前なのですが

身を犠牲にして捧げるのではなく

自分を教育するというか、自分がどう在ろうとするかということが大切なのです。

 

例えば、今回の水上颯くんのように子供がなったらな、と強く感じた場合

「自分がそうなる」ということが一番正しいのだと思います。

自分が東大に入る並みの努力を自分に対してしていたら

子供はその姿を見て、影響を受けることはあります。

子供に何をさせる、どう教育させるというのとは違います。

 

子供は自分とは別人格で別の目的を持った生き物ですから

完全にコントロール出来ないのは当たり前です。(多少はコントロールしますが)

 

なかなか忙しい生活の中で

こういうことはわかっているつもりでも見失ってしまうことは多々有りますよね。

自戒も含め書いてみました。参考にしてください。

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