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震災から5年の復興の現状を知るために絶対に見ておきたいサイト3選

震災から5年経ちました。復興の現状はどうなっているのでしょうか?

筆者も日々の生活に追われ自分のことで精一杯ですが

3月11日の今日、改めて復興の現状を確認しておきたいと思います。

そのために見ておきたいサイトをまとめました。

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震災から5年、復興の現状を知る

震災から5年、復興の遅れを指摘した批判の声も多いですが

全く努力してないわけではもちろんありません。努力したことを認識した上で批判はすべきなのでしょう。

1,復興庁:復興5年ポータルサイト

http://www.reconstruction.go.jp/5year/

まず、政府が「復興庁」を新設したことを忘れてはいけません。
いろいろと批判もある中で、出来ることをやっており、特設サイトも設けています。

具体的には3つのカテゴリに分類して、その進捗状況を報告しています。

・住まい・インフラの復旧・復興
・産業・生業の再生
・原子力災害からの復興・再生

あらゆる数字を載せていますね。
最もわかりやすいのが避難者数の推移というところでしょうか。

H27年4月:22万人
H28年2月:17万4400人

といった具体的な数字・都道府県別の数字まで表しています。

最も興味深かったのは阪神淡路大震災との比較のグラフでしょうか。
http://www.reconstruction.go.jp/topics/hikaku2.pdf

避難者数、避難所数を比較して、阪神淡路大震災の時より
取り組みは早かったということを伺わせる結果となっています。

2,google発表の動画 震災から 5 年。 震災前からこれまでの東北の姿。

googleがストリートビューを利用して、時間軸で景色を紹介しています。
視覚的に非常にわかりやすくなっています。

外国のサイトでは、これを引用したものが多くニュースとして取り上げられています。

これは言葉に詰まるところがあります。
更地になり、草がただただ生えているところ。
人の手が加わり堤防が作られているところ。
複雑な感情になります。

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視覚映像がすべてを語る

記憶を風化させないために言葉で語り継ぐのもそうですが、

一番強力なのが視覚・映像でのことでしょう。

子供には刺激が強すぎるので、大きくなってからとなりますが

映像を残しているサイトがありますので紹介します。

3,FNN Youtubeチャンネル

ニュースサイトのFNNがYoutubeチャンネルとして、

3.11の映像を集めて公開しております。以下はそのうちの一つ。

チャンネル名をクリックするとFNNが公開している動画一覧が出ます。

 

あの恐ろしさを教訓としているのかどうか、は

今家庭内で防災対策がしっかりできているのか、ということや

子供に地震対策を教えているかなどが基準となるかと思います。

またyahoo!ジャパンでは、3.11と検索すると特設サイトに飛び
復興支援のために寄付出来るようになっています。

震災から5年の今日、しっかりと思い出したいと思います。

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