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離乳食で使う食パン、『超熟』が圧倒的人気な理由

離乳食によくパン粥を使いますが、最近の赤ちゃんは

Pascoの食パン『超熟』を食べることが非常に多いのです。

Pascoの『超熟』が熱烈に支持される理由はいかに?

離乳食に大人気の食パン『超熟』

定番として、食パンにミルクを加え、離乳食としてパン粥を作ることが多いものです。

その離乳食に使うパンの銘柄で、ダントツ一番人気なのがPascoの『超熟』です。

twitterでもよく見かけます。

このパンの人気を支えているのは、特別なものが使われている わけでなく、

人工の食品添加物が使われていないからです。

「ある」ことではなく「ない」ことが人気の秘密という 珍しい商品です。  

  赤ちゃんに与える食事なので、少しでも 人工の食品添加物を避けようということです。

原材料を見てみると次のような表記があります。

 

【原材料】 小麦粉・砂糖・バター入りマーガリン・パン酵母・食塩・醸造酢・米粉・ (原材料の一部に小麦、乳成分を含む)

確かに天然由来のものが使われ、人工の食品添加物は入っていません。

HPにも「シンプルな味わい」とありますが、原材料が少ないと いうことです。  

  山崎パンやフジパンの同様のパンからしても、原材料は 少ないです。

余計なものを出来る限り省いて焼き上げたのがPascoの食パンが

『超熟』なのです。

これが離乳食用の食パンとして人気が1番なわけです。

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人工の食品添加物は危険?

よく、人工の食品添加物は危険だといわれますが、食品添加物の種類と

使用については厚生労働省が定めていて、影響がない使用法と量に

なっています。

 

筆者は普段はほぼ気にしていません。むしろ、食品添加物を

使わないことで、食品にカビや細菌が増えないかを気にします。

食品添加物の使用については、宗教上の理由などにより様々な団体が

反対しています。

 

ただ、これらの団体の主張は根拠の怪しいものが

多いので、過剰反応しないことが大切です。例えば、「ある着色料は

虫から抽出しているから危険」というような主張をするところもあります。

虫から抽出された色素なので「不快」かもしれませんが、

「危険」の説明にはなっていません。

 

残念なことに、生命や健康に

関わる問題だと、根拠の乏しい価値の無い情報も大きく取り上げられ、

世論をも混乱させることがあります。

 

食品添加物にこだわるならば、

正しい知識を持つべきですし、それが無理ならば厚生労働省が適切と

する食品添加物については、安全と考えるべきです。

 

とはいえ、過去に人工甘味料の認可が取り消しになったり、

森永ヒ素ミルク中毒事件のような事例もあります。(60年も前の事件ではありますが…)

極々一部のレアケースに当たらないように、人工の添加物を使っていない

食パンである『超熟』を選択するのはいいことだと感じます。

 

筆者も、筆者の周りも皆、離乳食は多少高かろうが、超熟パンを使っていますね。

安心を買うようなものです。

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