主婦がレディのままでいるためのウェブマガジン

menu

閏日のイギリスでのトンデモ伝統を詳細に解説!

閏日(うるうび)は4年に1回、日数調整のために2月に29日が存在するわけですが

オリンピックが行われる年という認識が強いですね。

しかし調べてみると閏日にはいろんな逸話が。誕生日の人は28日に加齢されるとか(日本では)

めでたい日なのか?そうでないのか?とか。中でも一番面白いと筆者が感じたのは

イギリスでの言い伝えや、伝統。イギリスでは閏日は特別な日なのですね。

非常に面白いので備忘録しておきます。

スポンサーリンク.

閏日のイギリスでのトンデモ伝統

4年に1度の閏日である2月29日。

イギリスでは、閏日をLeap Dayと言います。
リープデイ。Leapというのは跳びはねるとか、飛び越えるとかそういう意味ですね。

これは、閏年でなければ3月1日が月曜であれば、翌年火曜日になるんですね。
うるう年だと一曜日超えて水曜日になるから「飛び越える」という意味なんだそうです。

それよりも重要なのが、その昔、イギリスではこの4年に1度の2月29日は
「Leap Year Proposal」(リープ・イヤー・プロポーザル)と呼ばれて
女性が男性にプロポーズする「逆プロポーズの日」として言われていました。
そして、昔はそれを断ると罰金だったのです!

これただの一部の噂とか、一部の地域のしきたりとかじゃないですからね。

1288年、スコットランドのマーガレット女王が

『未婚の女性は閏年ごとに、好きな男性に対してプロポーズすることができる。
男性がプロポーズを拒むには、罰金を払うか、絹のドレスを与えなければならない』

という法律を制定したのです!

なんと最初は閏年の1年だったのですが
その後2月29日の閏日のみに改正されたのです。
その後フランス・イタリアでも取り入れられたそうです。

といっても、今から見るとトンデモ的な法律ですが
その前から慣習として
元はアイルランドがルーツであったと言われています。
(当時は男性社会なので)

アイルランドで初めて女子修道院を開いた聖女ブリジッドが、
アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックに求婚したのが2月29日と
されていて、それがルーツではないかという説が有力です。

この法律はさすがに今はありません。
しかし、昔ながらの慣習というのは続くもので
アンケートや、2月29日のイギリスの婚約指輪の売上から、
今でも続いているな~というのが分かるようです。

女性にとっての一番の動機になる日ですからね。

スポンサーリンク.

閏日の誕生日や逸話

閏日って面白いですね。ちなみに『Leap Year』という女性が男性に逆プロポーズする映画が
アメリカであって、なかなか評価がいいです。

誕生日の人は、閏年以外は日本やニュージーランドでは28日に加齢されて

イギリスや香港なんかでは3月1日に加齢されるそうです。この1日違いって重要ですからね。

この日誕生日の有名人は

・作曲家のロッシーニ
・赤川次郎(推理小説)
・丹野清志(写真家)
・峰竜太(タレント)
・飯島直子(女優)
・辻村深月(小説家)
・松本江里子(タレント)
・吉岡聖恵(いきものがかり)

が主な方々。

ちなみに、過去閏年は大地震も多いみたいですね…
閏日に入籍なんてしないほうがいい!?なぜ2月29日に大地震が多いのか!?

なんだか雑学知識が増えましたので
29日はたくさん余計なおしゃべりをしたいと思います(笑

スポンサーリンク.


関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


new