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金星土星の最接近の方角は?スピリチュアル的意味も解説

金星と土星の再接近が1月9日と10日の夜明け前1時間で見やすくなります。

関東などは天気はまあまあで、太平洋側地域なら見えそうです。

方角や個人的に興味あるスピリチュアル的意味について調べてみました。

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金星土星の最接近の方角は?スピリチュアル的意味も解説

1月9日10日の夜明け前は金星と土星の再接近ということで

方角は南東です。

日の出一時間前が一番輝くとのことで、

詳しく時間を調べますと、

日の出の時間は以下

東京:1月9、10日6時51分

大阪:1月9、10日7時5分

 

ということですのでだいたい6時前後ですね。

意外と遅いので見れそうです。

映像にしている方がいらっしゃいました。

これは肉眼で分かるかは微妙ですね!

望遠鏡が必要だと思ってしまいました。

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金星土星の最接近のスピリチュアル的意味

それではスピリチュアル意味について。

筆者はスピリチュアルに詳しいわけではないですが

こういうのを見る時そういうのを意識して見たほうが面白いので

ついつい調べてしまいます。

 

これについて、直接的に1月9日は~と触れられている専門家の方はいませんでしたので

素人の私が指南。

もともと金星の象徴的意味が、愛や財産、妻、美といったものです。

ビーナスと言いますよね。

 

象徴としては、恋愛や結婚、芸術、妻、恋人、愛人を示します、

そして、土星の象徴的意味が、「規制」です。

意外ですね~、これは天王星が発見される以前まで

太陽系の一番外側であったことに関係あります。

 

象徴として、規律や教育、安定、夫、教師というものが挙げられます。

これを見ると、バランスとしては最高だと私は思います。

よく捉えれば、妻と夫が最も接近する時であり、

それに対して規律、規制を設けるものであるのならば

愛が暴走することなく、節度あるものに収まる時、ということが出来るのではないでしょうか?

 

そういう意味で、金星と土星の再接近は

妻と夫が節度ある形で、近づくことが出来るものと見ていいと思います。

 

愛という象徴に対して、規制が近づく

なんともバランスの取れた素晴らしい天体ショーではありませんか(笑

この金星と土星の再接近を見ることが出来たら

節度ある夫婦関係を保てるかもしれません(笑

 

なにはともあれ、滅多にない機会で、6時という、あまり早すぎることのない時間ですので

是非、南東を見ていただければと思います。

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