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逆さオーロラはフィンランド・ルスカの時期だけ見れる奇跡!家族で見たら一生もの! 

フィンランド語で紅葉のことをルスカと言います。

そのルスカの時期に見られる「逆さオーロラ」があるといいます。

貴重なフィンランドの逆さオーロラの映像がありましたので

一緒に鑑賞しましょう。

*上記の画像はイメージで逆さではありません。

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フィンランドでルスカの時期だけ見られる「逆さオーロラ」

フィンランドは北ヨーロッパのスカンジナビア半島にある国です。

フィンランド語でルスカと呼ばれる紅葉の季節にだけ見られる

「逆さオーロラ」というものがあります。

 

この地域でも、他の地域と同様に真冬にオーロラが見られる頻度が高いのですが、

真冬には逆さオーロラは見ることができません。なぜなら、

冬になると気温が下がりすぎて、湖が凍ってしまいオーロラが

映らなくなってしまいます。ですから、この時期だけなのです。

 

つい先日、テレビ番組『世界ふしぎ発見』で特集され、貴重な逆さ

オーロラの映像が放送されました。

オーロラは太陽から放出されるプラズマが地球の磁気の影響で

極地付近に溜まり、それが空で発光する自然現象です。

 

その様はよく「光のカーテン」と例えられます。逆さオーロラは、それが

湖の水面に反射して逆さに見える状態です。想像しただけでも

神秘的ですね。

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この画像では、黄緑色に見えますが、 肉眼で見るオーロラは見る人に よって異なる色に見えるらしいです。

フィンランドは遠い国ですが、

一度くらい本物のオーロラを拝みたいですね。

 

出来ればルスカの時期に!!

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日本のオーロラ

日本では、オーロラはほぼ見られませんが、極稀に観測されることが

あるようです。日本での最古の記録は日本書紀で、620年12月30日に

オーロラの発生が記述されています。空が赤く見えたそうです。

 

日本古来の言葉では「赤気(せっき)」と呼ばれるオーロラですが、

「恐ろしいこと」などと記述されていることから、縁起のいいものでは

なかったようです。

 

日本にいては、運が良くても赤いオーロラしか見られないようです。

綺麗なオーロラを見るには現地に行くしかないようです。参考までに

東京からフィンランドまでの航空券を調べてみると、往復で1名あたり

10万円弱くらいのようです。実際にオーロラを見られるかは、

あとは運次第です。

 

家族で見たら一生の思い出になりますよ!

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