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辺見マリのしくじり先生洗脳告白から学ぶ、主婦も危うい身近な4つの事例!

5億円。辺見マリさんが、しくじり先生で告白した、自身が洗脳されて被害にあった金額。

もはや小さい子には見せられない泥臭いリアルな内容となっていました。

「洗脳なんてされるはずがない」
そう思っている人は注意。

むしろ「私は何かしら洗脳されてるものだ」
と認めている主婦の方がマシなんです。

何故なのか?辺見マリ先生の話とともに紹介しましょう。

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辺見マリのしくじり先生洗脳告白の衝撃

辺見マリ先生はしくじり先生にて駆け足で自身の人生を紹介しました。

新人賞を総なめにした19歳、西郷輝彦との結婚

辺見えみりを出産しその後離婚。

 

それから一家の大黒柱として大変な日々を過ごしたこと。

その中で洗脳騒動にあったというのです。

最初はマネージャーの紹介の拝み屋に心許しハマってしまったこと。

その後占い師への引き続きの洗脳で総額5億払ったこと。

1円も戻ってこなかったことを話しました。

 

これだけだと「馬鹿じゃないの?」と思う人もいるかと思いますが

細かいテクニックがたくさん施されていたことを紹介しています。

その中でも非常に勉強になったのは

洗脳の4ステップで、略してAOSK

Aが安心
Oが驚き
Sが嫉妬
Kが囲い込み

 

で、最初に相手が家族が一緒だったとか、最初は全く怪しい話をしなくただただ親身に聞いてくれた、お金も全く請求しなかったなど

安心感が与えられました。

その後、「驚き」があるのです。

 

「娘さんの目が見えなくなるかもしれない」と急に言いだした後

ちょうどえみりさんの視力が1.5から0.1になったのです。そのように家族しか知りえない情報を言い当てたので

彼女の信頼性が増してしまったのです。

ただ後から考えれば、それはマネージャーを通してそれらしいことを知りえたかもしれないとのこと。

 

その後、違う家族と合流する中で拝み屋に対する嫉妬心

かえって彼女への依存心を高めることになるのです。

最後は、皆がやるからやらざるを得ない状況に。

 

かなり簡略しましたが、これだけ聞いても「さすがに自分はないわ〜」と思っている方もいると思います。

ですので、私が今まで出会った中で「それ洗脳でしょう?」

と思った事例を4つ紹介しましょう。

必ずあなたも心当たりあるはずです。

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主婦にも普通にありうる身近な洗脳事例4つ

1、ブランド志向洗脳

ある程度節度のあるブランド好きは、ストレス解消のためにも良いかとは思いますが

過剰な人に会ったことがあります。

そのブランドをつけていない=ダサい

という思い込みから、毎月いくらそれに使うべき、など

端から見たら身の丈を超えた額を投資していて明らかにおかしかったです。

 

2.特定の政治・思想批判洗脳

これは昨今のデモでもあります。

もちろんちゃんと勉強して自分なりの問題意識と意志をもってデモ活動するのは全く問題ないのですが

私が見た人の中には、安倍政権=悪魔、みたいに目の色を変えて語りだす、元普通の人がいました。

顔も見たくない、声も聞きたくない、全てが間違っている、

もうまさに端から見ておかしく、特段、知識が深いわけでもないのに思想が偏りすぎていました。

また、嫌韓に急に傾いた人もいました。嫌韓の是非については置いておいて

自分が信頼していた人が、韓国を批判、嫌いだと言いだしたところから在日の問題を掘り下げ、問題意識の高い関係者となっていった過程がまるで洗脳と同じだなと感じました。

もちろんその関係組織の思想が間違ってるとかそういうことではなく、

AOSKの過程を踏んでいた印象が強いということです。

最初に安心感ある権威者が言うので信頼する、今まで知らなかった韓国の驚きの事実を言う、自分が知識がないことを知られたくない、自分より知識がある人への嫉妬心からさらに没頭、組織に属し完全に嫌韓となる。

(あくまで過程のことを言っており、特定の組織について筆者は詳しくなく、組織や思想の是非の判断はしていませんのでご了承ください)

 

3.添加物害悪洗脳

添加物が害悪でしかないという洗脳。

あまりに過敏で神経質になりすぎている人を見ると「洗脳」という言葉もよぎります。

というのも、国も間違うことはありますが、

莫大なお金をかけて添加物の安全基準をこれまで定めてきたのです。

私達が払った税金が活用されて出来たありがたい基準です。

中には情報操作として、自然食品を売りたい人や他社を潰したい人が

害悪説を流すことがあります。それに過敏に反応するのは真面目で、完璧主義な人です。

しかし、そもそも自然のものでも毒はありますし、人工的なものが害悪と勝手にしてしまうのも

間違った思い込みです。

結論的には、自然物も毒といいものがあり、人工的なものも毒もいいものもある、

ということで、添加物がなければ商品として流通も出来ないというものは多々あります。

 

4、セールス洗脳

ペニーオークション詐欺、あれもひとつそうです。

信頼ある芸能人が宣伝して、実際に落札した写真を見て、安心しさらにその安さに驚いて始める。

上手くいかないところを他の人が上手くいっているという嫉妬心から益々はまる。

その後、やっている人がこれだけいるという囲い込みがあったかもしれません。

 

こう書いているとたくさん思い浮かびます。

そういえば最近医者が実は健康なのに病名をつけてお金を巻き上げていた事件なんかありましたよね。

従軍慰安婦問題も朝日が報道して最近捏造だったと言われるまでずっと信じて活動していた人もいました。

 

このように誰でも一歩間違えばなり得るものだということが

理解頂けたのではないでしょうか?

新聞自体も思想が偏っています。

産経と朝日なんかで全く違いますからね。

 

筆者も拝み屋や占い師に対しては洗脳され

ないかもしれませんが

上手いセールスや、新聞雑誌なんかには洗脳されることは今後ある可能性はあるし

今思い込んでることも、洗脳されていることはあるんだろうなと思ってます。

主婦も危ないです!

辺見マリさんの洗脳事件を他人事とは思わずしっかりと2016年も過ごしていきたいですね!

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